目次
No.16 【沖縄総合事務局開発建設部】 開発建設部部長 - 吉永 清人 氏
No.15 建設マスターに伊計、宇地原の両氏
No.14 県内から5名が建設マスターに
No.13 【県農林水産部】 漁港漁場課課長 - 浦崎 幸夫 氏
No.12 【県農林水産部】 部長 - 諸見 武三 氏
No.11 【県土木建築部】 施設建築室長 - 臼井 栄 氏
No.10 【沖縄総合事務局次長】 開発建設部担当 - 山口 修 氏
No.9 建設マスターに県内から6名
No.8 【沖縄総合事務局開発建設部】 道路建設課長 - 松浦 利之 氏
No.7 【沖縄総合事務局開発建設部】 建設行政課長 - 村山 継 氏
No.6 【沖縄総合事務局開発建設部】 営繕課長 - 板橋 薫 氏
No.5 【沖縄総合事務局開発建設部】 公園調整官 - 影本 信明 氏
No.4 【沖縄総合事務局開発建設部】 開発建設部部長 - 溝内 俊一 氏
No.3 【沖縄総合事務局開発建設部】 開発建設部技術管理官 - 萬徳 昌昭 氏
No.2 【勲五等瑞宝章】 (株)大城組代表取締役会長 - 大城 武男 氏
No.1 【沖縄総合事務局長】 開発建設部担当 - 霜上 民生 氏
No.16 【沖縄総合事務局開発建設部】 開発建設部部長 - 吉永 清人 氏 2007年10月24日 掲載
 「沖縄がもっと元気にやっていけるよう、社会基盤整備のお手伝いをするというのが総合事務局の仕事。港湾、空港、道路、河川など今進めている事業はもちろんだが、今後の事業計画など将来の発展につなげるために、次のステップをどうすべきかということも含め、地元のみなさんの話も聞きながら、課題に取組んでいきたい」。
 また、「社会資本整備では、役所と業界は車の両輪みたいなもの。計画はわれわれ役所側がするが、整備を実際に行うのは建設業界のみなさん。お互いが協力していくことで成り立ちます」。公共事業の縮小など建設業界にとっては非常に厳しい現実だが、「業界とはいい関係をつくっていきたいと思いますし、皆さんとも忌憚なく意見交換していきたい」。
吉永 清人 氏
吉永 清人 氏
 前職は国道交通省関東整備局東京空港整備事務所長、16日付けで開発建設部長に。沖縄赴任は約24年ぶり2度目。街並みはだいぶ変化しており、整備が進んでいる印象だという。ただ、「明るくて、人々の大らかさや優しさは、当時も今も感じる雰囲気は同じ」。終始、温厚な話ぶりが印象的。
 趣味は登山。学生時代はワンダーフォーゲル部に所属。今回の赴任を期に「せっかくの沖縄、海関係の趣味も見つけたい」。出身は温泉で有名な佐賀県武雄市。小、中、高校まで過した。大学は九州大学工学部土木学科卒。家族は智子夫人との間に2男2女。51歳。(経歴は22日付けで掲載済)
 
昭和31年10月生れ 佐賀県出身
昭和54年 3月 九州大学工学部土木学科卒業
昭和54年 4月 運輸省入省港湾局建設課採用
昭和56年 7月 運輸省大臣官房政策計画官(流通)付
昭和58年 4月 総理府沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課計画調査係長
昭和59年10月 国土庁地方振興局東北開発室計画係長
昭和63年 4月 運輸省港湾局開発課、運輸政策局海洋・海事課専門官
平成 2年 9月 運輸省港湾局管理課民間活力推進室補佐官
平成 4年 4月 運郵省第四港湾建設局熊本港工事事務所長
平成 6年 4月 運輸省第一港湾建設局企画課長
平成 8年 4月 運輸省鉄道局施設課補佐官
平成10年 7月 運輸省中部運輸局鉄道部長
平成12年 8月 日本鉄道建設公団盛岡支社工事第二部長
平成14年 4月 川崎市交通局技監(鉄道調整担当)
平成16年 4月 国土交通省関東地方整備局東京空港整備事務所長
平成19年10月16日 現職(内閣府沖縄総合事務局開発建設部長)
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No.15 ■建設マスターに伊計、宇地原の両氏 2004年5月28日 掲載
国土交通省は、平成16年度優秀建設技能者「建設マスター」に27日、東京のメルパルクホールで国土交通大臣より顕彰が行われた。463名の建設マスターの中で、県内から、伊計正三氏(石工・42才・蟾石建設)、宇地原由晋氏(配管工・54才・沖縄ナショナル特機蝓砲領昌瓩表彰された。
 建設マスターは、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事し、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている建設技能者を大臣顕彰するもので、今回で13回目。
伊計 正三 氏 宇地原 由晋 氏  
△伊計 正三(42)
【石工】
(株)幸石建設
△宇地 原由晋(54)
【配管工】
沖縄ナショナル特機(株)
 
 
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No.14 ■県内から5名が建設マスターに 2003年5月30日 掲載
国土交通省は、平成15年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰者を発表した。
 この大臣顕彰は、現役として活躍している建設技能者のうち、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等にも多大な貢献をしているトップレベルの技能者を「建設マスター」と称して顕彰しているもの。
 第12回となる15年度は、県内から次の5名の方々が選ばれた。30日午後3時、東京での顕彰式典で国土交通大臣から表彰される。(敬称略)
池宮城 輝夫 氏 伊野波 盛成 氏 我那覇 生旬 氏
△池宮城 輝夫(47)
【推進工】
(株)豊神建設
△伊野波 盛成(52)
【鋼構造物工】
(株)仲本工業
△我那覇 生旬(49)
【機械器具設置工】
沖縄ナショナル特機(株)
亀島 良弘 氏 當間 恒男 氏  
△亀島 良弘(50)
【大工】
(有)福地組
△當間 恒男(43)
【鉄筋工】
(有)琉圧
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No.13 【県農林水産部漁港漁場課課長】 2003年5月28日 掲載
近年変化しつつある事業について勉強中。環境・景観に配慮した使いやすく、安全な漁港漁場の基盤整備に頑張りたい。
 平良市出身。58歳。趣味は社交ダンス、音響関係修理、ライブボランティアと多彩。読書はキルケゴール、H・ヘッセから電子工学関連書まで幅広い。座右の銘は「人を大事にする」。
浦崎 幸夫 氏
浦崎 幸夫 氏
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昭和42年10月琉球大学農業工学部卒
昭和42年3月琉球政府建設局土木設計課採用
昭和47年5月農林水産部漁港課
平成9年4月農地水利課農林環境対策監
平成11年4月農林総務課検査指導監
平成13年4月農地水利課副参事兼課長補佐
平成14年4月宮古支庁農業水産整備課長
平成15年4月現職
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No.12 【県農林水産部部長】 2003年5月21日 掲載
15年度は沖縄県農林水産業振興計画の実質的な初年度となり、計画に盛り込まれた諸施策・事業の着実な推進に取り組んでいきたいとの抱負。 昭和19年生まれの58歳。伊平屋村出身。趣味は釣り(全日本釣り団体協議会会員)。琉球大学農家政工学部農学科卒。
諸見 武三 氏
諸見 武三 氏
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昭和44年県立北部農林高等学校
昭和50年県立農業研究センター(現農業大学校)
昭和63年農林水産部流通園芸課パイン果樹係長
平成4年企画開発部企画調整室主幹
平成7年農林水産部農政経済課課長補佐
平成8年総務部東京事務所建設農水課長
平成10年農林水産部漁政課副参事兼課長補佐
平成11年農林水産部糖業農産課長
平成13年農林水産部次長
平成15年現職
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No.11 【県土木建築部施設建築室長】 2003年4月17日 掲載
施設建築室は、県の建築関連施設整備を業務の中心としているが「公共施設については県民に親しまれ、便利で安全な施設であることが重要、今 後も県民の視点でユーザーの立場に立った施設整備を推進したい」との抱負。今年度からは従来の県営住宅整備や、各部局分任事業に加えて学校関連施設整備も県教育庁から業務が移管されており、これまでの経験を生かした業務遂行が期待される。那覇市出身の55歳。名古屋大学卒で一級建築士。趣味はジョギング。
臼井 栄 氏
臼井 栄 氏
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昭和62年建築課開発審査係長
平成元年住宅課企画係長
平成5年海洋博記念公園管理財団施設課長
平成8年施設建築室主幹
平成11年住宅課副参事兼課長補佐(技術)
平成13年住宅課長
平成15年4月より現職
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No.10 【沖縄総合事務局次長】  -開発建設部担当- 2003年4月15日 掲載
「総合事務局は地域のコーディネーター、県をはじめ各方面の方々とも連携を図りながら振興計画の実施など沖縄の発展・活性化に資するよう取り組んでいきたい。」
沖縄は以前2度出張で来たことはあるが赴任は初めて。印象は「相当発展しているし、インフラ整備もかなりの程度進んでいる。ただ、交通渋滞など全体としての状況はまだまだ整備すべき面は多いと思う。新沖振法・沖縄振興計画のもと事業展開を図っていく。」 公共事業に関しては、「公共事業というのは社会の発展と連動している。“にわとりが先か卵が先か”の関係だが、驚異的な経済発展をしている中国の例を見ても経済発展とインフラ整備は両方がうまく循環していないと自立型の発展とはならない。沖縄の場合、復帰して30年あまり経過しているが、当初整備したもので再整備すべきところもでてきている。いったん造ったからそれでずっといいというのではなく、適宜、社会状況や時代の要請に対応しながら変えていかないと劣化していくので、社会資本整備は常に継続していく必要がある。」
ただ、近ごろは公共事業に対し風当たりが厳しいものがある。しかも税収の落ち込みもあり、予算も削られ事業費が思うように得られないのが現状だとし、「われわれも反省すべき点は多い。事業の進め方も内容そのものについても必要性の高いものから優先的に整備していくとか、重点化を図っていくこと、住民の方々とも協働(協力して働く)して行うことが重要だと思う。また、業務の改善も、効率化を図ること、適正化法、入札制度の改正などもその中に入る。電子入札に関しても局では平成16年度からの全面実施に向け今年度は準備もかねて相当程度行うことになっている。」
 業界に対しては、「経営力の優れた企業の育成、優れた技術者が活躍できる場を提供することも重要性を感じる。発注側として地元企業への積極的な受注機会の確保などを通して支援することもわれわれの役目の一つ。また今の時代厳しい状況だが、建設業界が活性化することが雇用の拡大、さらに沖縄の発展にもつながっていくと思う。」
山口 修 氏
山口 修 氏
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 昭和48年3月九州大学工学部水工学科卒業、50年3月九州大学院工学研究科修了、同年4月建設省土木研究所採用、56年4月近畿地建建設専門官、59年4月滋賀県企画部水政室参事、63年4月四国地建高知工事事務所長、平成2年〜4年研究休職(リバーフロント研究所)、6年11月四国地建徳島工事事務所長、9年8月中部地建企画部長、12年7月静岡県土木部長を経て、15年4月現職。昭和25年生まれの52歳。本籍は長崎県。家族は奥さんと一女一男。今回は家族を千葉県に残しての単身赴任。モットーは“論より実践”。趣味は神社、仏閣、史跡をたずね歩くこと。沖縄赴任中に、シュノーケリングや三味線もやってみたいとのこと。
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No.9 ●建設マスターに県内から6名 2002年5月31日 掲載
国土交通省は、平成14年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰者を発表した。
 この大臣顕彰は、現役として活躍している建設技能者のうち、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等にも多大な貢献をしているトップレベルの技能者「建設マスター」と称されているもの。
 今回で11回目となる「建設マスター」顕彰に、県内からは次の6名の方々が、今日3時から東京での顕彰式典で国土交通大臣から表彰される(敬称略)。
新垣 安敏 氏 具志喜 與治 氏 島 健 氏
△新垣 安敏(40)
【機械器具設置工】
沖縄ナショナル特機(株)
△具志喜 與治(45)
【土工】
(株)小橋川技建
△島 健(52)
【鋼構造物工】
比嘉工業(株)
仲宗根 義光 氏 比嘉門 為友 氏 與那城 守長 氏
△仲宗根 義光(51)
【配管工】
(株)永山組
△比嘉門 為友(50)
【タイル工】
(株)琉球伊奈
△與那城 守長(54)
【建築大工】
金秀建設(株)
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No.8 【沖縄総合事務局開発建設部】  - 道路建設課長- 2002年5月13日 掲載
入省してこれまで、道路に係る業務では高規格幹線道路のみを担当。現職では一般国道の二次改築や工事発注、また補助事業に係る業務なども担当する。  「担当業務が幅広くなる分、一つ一つ勉強しながら、沖縄の道路整備に微力ながら努力していきたい。」
 「今年度は、新道路整備五箇年計画の最終年度であり、仕上げの年度。また、平成15年度以降の新たな道路計画の策定に向けた年度でもあり、道路整備の節目の年である。
 現在、学識経験者等で構成される沖縄地方道路懇談会において、今後の沖縄の道路のあり方について議論いただいているところであり、この議論等を踏まえ、現在の沖縄における課題を明確にしたうえで、沖縄の将来像を示していきたい。」
松浦 利之 氏
松浦 利之 氏
 出身校は、東京工業大学大学院工学研究科土木工学専攻。平成6年近畿地建滋賀国道工事事務所工務課、同7年同地建和歌山工事事務所調査第一課、同8年大臣官房技術調査室、 環境安全係長、同10年道路局高速国道課技術第一係長、同12年関東地建相武国道工事事務所調査第二課長を経て、この4月より現職。
 沖縄の印象は「以前、観光、出張で数回来たことがあるが、今回着任して、まず空港や道路の景観等が格段に良くなっていることに驚いた。」
 趣味はドライブ。この機会に「沖縄の隅々までまわってみたい。」家族は奥さんと5歳と3歳の娘さん。沖縄へは家族4人で赴任。愛知県出身。32歳。
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No.7 【沖縄総合事務局開発建設部】  - 建設行政課長- 2002年5月7日 掲載
建設行政課の業務は、 道路行政、河川行政及び都市行政、住宅行政、それに建設産業行政等、それぞれにおける許認可、指定、使用規制に関する事務など多岐にわたる。「これらの業務を行ううえで諸々の課題があると思うが、今後も勉強していくとともに、スタッフが仕事をしやすいように課をまとめていきたい。また、仕事を通して地域のお役に立てていければと思います」。
村山 継 氏
村山 継 氏
沖縄は、10年以上も前に2度ほど出張で訪れたことがあるが、そのときは夏だったこともあり、”暑い”ところだという印象が強か った。今回、初めての赴任で感じたことは「気候もそうだが、まわりのスタッフも含め人々がとても明るいし、皆さんの表情がとても生き生きしていて、こちらまでパワーをもらった感じでうれしくなります」。中央大学卒業。昭和58年建設本省採用、平成2年建設研究所総部総務係長、同4年大臣官房官庁営繕部管理課係長、その後、河川局水政課水利調整室係長、建設経済局不動産業課係長、河川局水政課総務係長などを経て、14年4月より現職。
 趣味は読書と音楽鑑賞。スポーツはテニスの経験がある。家族は、東京に奥さんと中3になる娘さん。新潟市出身。42歳。
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No.6 【沖縄総合事務局開発建設部】  - 営繕課長- 2002年4月25日 掲載
 「営繕の仕事は、“良い”建物を作ること。何が“良い”のか、時代と共に“地球環境にとって”といった要請も高まる一方、従来からの“建物を使う人にとって”といった視点でも、完成後の保全業務のフォローなどで、よりユーザーの立場に立った業務が求められている。現在、那覇第二庁舎や国立劇場おきなわ等、大型プロジェクトが進行中で、工事そのものの管理も重要だが、完成後の管理・運営に対しても、ユーザーにとって有益な助言・提案ができる よう努力したい。」
 また、「その地域に住まう人にとって、とい った視点からは、例えば、石垣市役所の建替え計画や港湾整備の計画と連携する合同庁舎計画など、将来を見据えたまちづくりに貢献できるよう、地方公共団体や他部局など、各方面との調整をじっくりとやって行く必要がある。」
 東京理科大学工学部建築学科卒。昭和63年建設省入省、東北地建、関東地建勤務を経て、平成5年国土庁大都市圏整備局特別整備課調整第三係長、同7年関東地建建設局営繕部移転機関設計課営繕設計官、同10年JICAへ出向、長期専門家としてフィリピンで「建設生産性向上計画」プロジェクトに参画、資格制度の立上げなど地元技術者の育成事業に携わった。その後、平成11年中国地建営繕部建築課長、同13年関東地方整備局営繕部積算課長を経て、この4月から現職。
板橋 薫 氏
板橋 薫 氏
 沖縄勤務ははじめて。着任してすぐに、行政文書の開示請求への対応に追われた。そのとき感じたのは「設計プロポーザルや設計VEの過程など、理念としては透明性の高いしくみだが、その透明性を現実の事案において示すのは難しい。目の前の業務をこなすのと並行して開示のための資料作りを行うには、従来の仕事の仕方を見直す必要がありそうだ」と語る。
 趣味はジョギング、ダイビング、ギター。ダイビングは忙しく、1年くらいやっていない。「これから時間を見つけてプライベートでも沖縄の魅力を楽しみたい」。千葉県出身。37歳。
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No.5 【沖縄総合事務局開発建設部】  - 公園調整官- 2002年4月22日 掲載
沖縄の印象は、「ブーゲンビリアなど亜熱帯特有の花、植生の豊富なこと、建物の形態など街並みに他府県とは違う特有な魅力を感じる。そんな風景をみて歩くと楽しくなる」。また、「観光立県ということからも、そういった面をもっと大切にしたらいいと思う」。
 所管事業については沖縄観光を支える国営公園の整備及び維持管理を進めるとともに公園施設のバリアフリー化や少子高齢化等、時代のニーズに対応した取り組みを実施する。今年度は、11月にオープン予定の新水族館整備や首里城地区の整備事業、さらに琉球歴史回廊構想の推進を図る。
影本 信明 氏
影本 信明 氏
 出身校は筑波大学第3学群社会工学類都市計画主専攻。昭和61年四国地建国営讃岐丘陵公園出張所、平成元年都市局公園緑地課係長、同4年関東地建国営昭和記念公園工事事務所調査設計課長、同5年九州地建企画部建設専門官、 同8年近畿地建淀川工事事務所副所長、同11年環境事業団環境緑地事業部地球温暖化対策緑地室室長代理を経て、4月1日より現職。
 趣味は旅行。家族は奥さんと二人。大阪府 出身。38歳。
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No.4 【沖縄総合事務局開発建設部】 - 開発建設部部長- 2002年4月10日 掲載
溝内 俊一 氏
溝内 俊一 氏
 昭和25年12月26日生まれ、昭和49年大阪大学工学部土木工学科卒、同年運輸省入省、63年運輸省第四港湾建設局宮崎港工事事務所長、平成3年同第四港湾建設局工務第一課長、平成6年同港湾局建設課補佐官(総括)、平成8年同大臣官房文書課企画官、平成10年同第四港湾建設局関門航路工事事務所長、平成11年同港湾局建設課国際業務室長、平成12年北九州市港湾局長を経て現職。大阪市住吉区出身。
 沖縄へははじめての赴任(単身)。
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No.3 【沖縄総合事務局開発建設部】 - 開発建設部技術管理官 - 2002年4月10日 掲載
萬徳 昌昭 氏
萬徳 昌昭 氏
 昭和39年5月28日生まれ、昭和63年京都府立大学農学部林学科卒、同年建設省入省、山形県出向、平成9年建設省土木研究所砂防部地すべり研究室主任研究員、平成10年日本道路公団副参事(技術部道路技術課)、平成13年国土交通省総合政策局宅地課民間宅地指導室課長補佐を経て現職。
  家族(夫人、1女(5年生)1男(3年生))で赴任、趣味は写真。 京都府出身。
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No.2 【勲五等瑞宝章】 2001年11月5日 掲載
大城 武男 氏
大城 武男 氏
 大城組は大正9年7月創業の歴史と実績を誇る県内トップクラスの企業。大城武男氏は中央大学法学部を卒業、昭和2年8月、(資)大城組有限責任社員。同4年11月に(株)大城組に組織変更となり常務取締役、同53年6月に代表取締役社長、昨年6月に代表取締役会長に就任。この間、経営の合理化を進め、名実ともに県内トップクラスの企業として、優秀な技術と良心的な施工各発注関係先から絶大な信用を博している。
 また、昭和44年8月、(社)琉球建設業協会の理事に就任、以来、約32年間にわたり理事、会長などの重責を果し、本土復帰、海洋博など激動の中で、業界はもちろん沖縄県の発展に貢献。平成4年7月には建設大臣表彰、同5年11月には黄綬褒章を受章した。
 那覇市出身、70歳
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No.1 【沖縄総合事務局次長】 - 開発建設部担当- 2001年9月21日 掲載
 沖縄総合事務局次長(開発建設部担当)に霜上民生(しもがみたみお)氏が3日付で着任した。沖縄への赴任は2度目で、前回は平成7年11月から約3年間、県の技監を務めた。今度は国の立場から沖縄のために携わる。
 来年は、新しい沖縄振興開発計画がスタートする。その節目の時期に赴任したことに、「大事な役回りだと思う。これも何かの縁、沖縄について何が必要かを考え、取り組んでいきたい」。また、「限られた予算の中で、いかに有効なアイディアを持つかが今後は問われる。常にアンテナを高くしていろんな方の意見に耳を傾けて、大事な情報をしっかり受けとめて仕事に役立てていきたい」。人当りのいい対応のうらに決意がうかがえる。
 業務の運営については、「必要性のある事業計画を練りあげ、それを着実に進めるのがわが方の仕事の一つ、皆が納得できるよう理論武装して対応することが大切。より効率的な業務運用が図れるよう考えていきたい。もちろん社会情勢の変化などで計画に不都合が生じれば、柔軟に見直し検討していけばいい」。
 平成7年から3年間の沖縄県技監として赴任中には、金城ダムの完成、宜野湾北中城線の一部開通、モノレールの着工などに関った。その後も、直轄事業の宜野湾BP開通、 羽地ダム試験湛水開始など社会資本整備は着実に進んでいる印象だが、まだ充分とは思えない。今後も整備は必要だとし、特に「陸(道路)、海(港)、空(空港)の交通インフラの整備拡充は、島嶼県の沖縄では生活基盤で生命線であり、最重要課題の一つ。道路の場合、都市部のボトルネック解消や西海道路など本島における動脈になるよう東西南北の縦・横貫道の整備が必要。港、空港の整備は、?島ちゃび?解消や、物流のコンテナ化対応への移行が図られるなど地域産業の振興にもつながる。また、観光立県を目指す沖縄にあっては、交通体系の拡充が必要不可欠」だとし、「整備による恩恵を皆が享受できるよう事業、施策をすすめていきたい」。
 地元業界へは、「建設業は、地元経済にとっても、重要な産業、その果たす役割は大きい。地域のためにもより強固な競争力、経営力、技術力など基礎体力をつけるなどの努力を続けてほしい」。
霜上 民生 氏
霜上 民生 氏
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プロフィール
 昭和48年3月京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、同年4月建設省入省、中部地建中部技術事務所工務課を皮切りに、54年4月同地建岡山国道工事事務所調査設計課長、55年9月同地建建設専門官、56年3月外務省フィリピン日本国大使館二等書記官、58年1月同大使館一等書記官、59年5月建設省土木研究所道路交通安全研究室長、62年7月中部地建高山国道工事事務所長、平成3年3月近畿地建企画部環境審査官、5年4月同地建大阪国道工事事務所長、7年11月沖縄県技監、10年7月阪神高速道路公団計画部長などを経て、13年9月3日付で現職。本籍は兵庫県神戸市。昭和23年11月24日生れの52歳。
 趣味は、フィリピン赴任中に免許取得したダイビング、それにドライブ。泡盛も嗜む。 また、鉄道が好きで、大学時代のサークル活動では鉄道研究部に所属した。
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