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2017年3月22日(水)号 1面
★建設産業の担い手確保を明記 21世紀ビジョン基本計画改定(案)
インフラの機能不全等懸念 今月末に改定案を答申−県振興審基盤整備部会


  沖縄県振興審議会の基盤整備部会(部会長・有住康則琉球大学教授)は16日、那覇市松尾の八汐荘で第3回会合を開き、沖縄21世紀ビジョン基本計画改定に係る同部会案を取りまとめた。最終案には昨今の建設業界の人材不足解消に向け、基本施策の中で「建設産業の担い手確保及び活性化と新分野・新市場開拓」の項目を設け、人事育成への取り組みを強調。また、防災体制の強化や社会基盤の老朽化等の課題を踏まえ、耐震化や長寿命化に関する技術開発促進の文言も盛り込んだ。今回取りまとめた部会案については、県振興審議会(会長・大城肇琉大学長)が、その他の専門部会の審議結果を踏まえた上で基本計画改定(案)を取りまとめ、今月末頃にも翁長知事に答申する。(続きは紙面をご覧ください)(写真説明)21世紀ビジョン基本計画改定案を審議した
 

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