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2018年10月31日(水)号 1面
★広域化で水道料金下がる 企業局の整備・運営で効果
粟国村では従来より半減


  沖縄本島周辺離島など8村の水道サービス格差を解消するため、県企業局が中心となり進められている水道広域化。8村では、取水から家庭などへの給水までの一連の水道事業を各自治体が行っているほか、水源が乏しいため海水淡水化施設などで水道用水を供給しておりコスト高となっている。そのため水道料金が沖縄本島の平均水道料金と比べ割高となり、住民の大きな負担となっている。8村のうち、粟国村では、平成30年3月1日から県企業局による水道用水の供給が始まり、従来の水道料金に比べ、半減しているという。県企業局が取水から浄水処理までを行うことで自治体の負担が軽減され、水道料金の引き下げにつながっている。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)粟国村での給水開始式典(県企業局提供)
 

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