トップページへ戻る
2020年10月14日(水)号 1面
★沖縄刑務所の全面改築を計画
計画額は約108億円 老朽化や防災機能の改善図る−法務省


  法務省では、南城市にある沖縄刑務所の全面改築を検討している。施設の老朽化への対応や防災機能の改善などが目的。新たな施設の規模は職員宿舎や庁舎など既存施設と同程度を想定しているが、詳細は今後詰める。改築に係る計画額は約108億円を見込む。同省では、沖縄刑務所とともに那覇拘置支所の改築(計画額約44億円)も計画しており、両施設とも早ければ2021年度から改築事業着手に向け、財務省など関係機関と所要額確保に向けた折衝を進める。(続きは紙面をご覧ください)
 

週刊沖縄建設新聞  購読ご案内
width=403
width=219
  ・一般記事
  ・分析記事
  ・建設レポート
  ・人物インタビュー
  ・現場訪問
          ・・・など
width=241
年間購読料
¥30,000+消費税
<FAXでのお申し込み>
・「FAX専用申込み用紙」を開いて印刷して下さい。
・必要事項をご記入の上、FAX番号 098−863−8426へお送り下さい。