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2019年9月25日(水)号 2面
★最大震度6強 大規模地震 複数病院が倒壊可能性
医療関係の対応に懸念−防災対応推進会議


 沖縄の持続的な発展を支える防災対応推進会議(以下・防災対応推進会議、議長・安里昌利那覇空港ビルディング蠎卍后砲2019年度第1回会合が9月11日、那覇市の沖縄総合事務局で開かれ、県が地域防災計画で想定する八重山諸島南方沖地震3連動が発生した場合の先島諸島や沖縄本島の被害想定をもとに、必要な対策を検証。沖縄赤十字病院救急部長の佐々木秀章氏は「状況によっては、沖縄本島から先島へ応援を派遣できないだけでなく、重症患者らの受け入れも困難なケースも想定される」と指摘、県外からの支援を受けて広域搬送も視野に対応する必要があるとの見解を示した。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)離島における大規模災害への対策を検証した
 

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