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2019年2月20日(水)号 3面
★実態に即した積算基準採用を
足場の歩掛り変更など要望−県と沖建協意見交換会


  県土木建築部と(一社)沖縄県建設業協会(下地米蔵会長)は5日、県庁で意見交換会を開き、入札手続きや現場施工の課題などについて意見を交わした。沖建協は、地足場設置に係る積算基準について、現行の労働安全衛生規則の内容が十分反映されていないとして改善を要望。また、建設機器の賃貸期間が短期の場合でも、長期割引額が採用されている場合があるとして、実態に即した価格採用を求めた。県は、平成31年度から実施する社会保険未加等入等対策の強化について、周知徹底への協力を呼びかけた。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)入札手続きや現場の課題などについて意見を交わした
 

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