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2018年10月31日(水)号 3面
★週休2日で工期確保求める
歩切りの改善指導も要望−全中建九州・沖縄ブロック意見交換会


  (一社)全国中小建設業協会(全中建、豊田剛会長)は26日、那覇市のネストホテルで九州・沖縄地区ブロックの意見交換会を開き、建設業の働き方改革や生産性向上などについて、国土交通省や沖縄総合事務局の幹部と意見を交わした。業界側は、現場の週休2日実現には適正な工期確保が前提と強調。また、一部の自治体で歩切りが疑われるような事例が報告されていることが伝えられた。これに対し国側は、昨年8月に適正な工期設定に関するガイドラインを策定し、民間分野への浸透を図っている現状などを説明。歩切りについては、改正品確法を踏まえ指導を継続していく方針を示した。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)建設業の働き方改革などについて意見を交わした
 

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