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2021年5月12日(水)号 8面
★分譲木造住宅の工事費減少
割安感で増加顕著-RCは15年から2割上昇−りゅうぎん総研調査


  蠅蠅紊Δん総合研究所(伊東和美社長)は4月30日、調査レポート「一戸あたり工事費予定額からみる今後の住宅市場」を発表した。国土交通省の住宅着工統計の工事予定額の推移から、県内の住宅工事予定額は2015年から全体的に増加傾向にある一方で、木造の分譲一戸建ては工事予定額が減少傾向にあると指摘。主な要因として、県外ハウスメーカーの進出増加、県内でのプレカット材生産体制が構築されたことによるコストダウンなどを挙げ、比較的安価な価格設定を背景にさらなる需要の広がりが考えられると分析している。(続きは紙面をご覧ください)
 

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