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2020年2月12日(水)号 6面
★首里城復元で中国産漆使用
大龍柱は作り替え方針−彩色・彫刻WG


 沖縄総合事務局の首里城復元に向けた技術検討委員会(高良倉吉委員長、琉球大学名誉教授)は5日、彩色・彫刻ワーキンググループ(WG)の初会合を那覇第2地方合同庁舎で開いた。WGは、「彩色・彫刻」、「防災」、「木材・瓦類」の3分野について個別の技術的課題を議論するもので、会合には歴史・文化、工芸の専門家や県の担当者をはじめ、事務局を務める国土交通省、林野庁、文化庁の担当者がテレビ会議システムで参加。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)首里城の彩色・彫刻について議論した
 

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