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2014年9月9日 (火)
★実計1億4850万円でアトリエ門口JV随契
未来創造センター来年度着工へ−宮古島市
 宮古島市振興開発プロジェクト局は、市未来創造センター(仮称)の新築実施設計業務について、基本設計を担当した襯▲肇螢・門口・螢─・アール・ジーJVと8月20日付けで随意契約を交わした。税込み契約額は1億4,850万円。履行期限は来年3月20日まで。予定では、実施設計完了後、平成27年度に本体工事に着手し、29年3月の開館を目指す。
 同施設は図書館と公民館、青少年支援センター等の複合施設として計画。規模はSRC造2階建て・延床面積約8,000屬如∋楡潺好據璽更柔は、図書館部分の床面積が3,057(新聞雑誌コーナー・一般及び子ども開架スペース・学習コーナー・AVコーナー・地域資料コーナー・開架書庫など)、公民館スペースが1,674(多目的ホール・舞台・控室・スタジオ・研修室・和室・調理室など)、管理スペース1,243(青少年支援センター・備蓄倉庫・事務室・休憩室)、共有スペース447(展示・喫茶コーナー)、トイレ191屐∀下部分1,342屬覆匹鯒枌屬垢襦
 完成後の施設は災害時の避難所ともなり、倉庫には、非常用食料・医薬品・衛生材料などを備蓄する。また、太陽光発電設備や雨水の利用設備、自家発電設備の導入も検討している。建設地は、平良字東仲宗根竹原の旧県立宮古病院跡地(約2万3,000)。総事業費は用地取得費を含め30〜35億円程度。
 今年度は実施設計のほか、建設地の不発弾探査業務、ボーリング・土壌調査業務なども予定しており、県の旧施設解体工事(10月中に終える予定)や用地買収手続きに関する国(総合事務局)との調整後、10月中にも業務を発注する。