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2017年4月21日(金)
★大里北小改築本体工事を11月発注
造成1工区は来月入札−南城市教育委
 南城市教育委員会は、移転改築が計画されている大里北小学校の校舎改築に係る敷地造成工事1工区(A=7,300)を数社で構成するJVで5月中に入札する。また、同工事2工区を9月に発注。校舎本体工事については、建築を1、2工区に分け、電気、機械設備の工事4件を11月頃に入札を予定している。
 同校は、施設老朽化や新耐震基準に対応するため改築するもので、建設場所を大里字嶺井地内の敷地約1万9,200屬飽榲梢恵曚垢襦9纂謀錣竜模は、RC造3階建て・延床面積約4,976屐屋内運動場は、RC造2階建て・延床面積約1,000崢度、水泳プールが約400(水面積)を配置、屋外運動場約7,000崢度を整備する。
 市では、校舎棟や屋内運動場本体工事に今年度から順次着手し、平成31年度の施設全体の完成を目指している。
 校舎の実施設計を(株)アート設計・Sun-Do企画設計JV、屋内運動場の基本・実施設計を(株)アート設計・(株)ニュートJV、屋外環境設計と敷地造成設計を(株)丸島建設コンサルタントがそれぞれ担当。