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2017年4月25日(火)
★三和総合設計JVが4122万余で落札
市文化・平和・観光振興センター基本設計−糸満市
 糸満市政策推進課は24日、(仮称)糸満市文化・平和・観光振興センター建設に係る建築基本設計業務(その2)を入札、(有)三和総合設計・(有)大幸設計事務所・屋プランニング設計JVが4,122万2,000円で落札した。税抜き設計額は4,580万円、同制限価格は3,900万7,860円だった。設計期間は11月30日まで。
 今回の業務では、建設予定地を旧県水産海洋技術センター跡地から市役所東側の市民会館予定地(約7,315)に変更、施設規模も当初の7,450崢度から約5,660屬暴名した見直し基本計画を基に、施設の基本設計を行う。
 今後のスケジュールでは、基本設計を今年度内で取りまとめたあと、平成30年度に実施設計、31年度から1期、32年度に2期工事に順次着手し、33年度には一部施設を1次オープン、34年度のグランドオープンを目指す。
 市では、当初計画していた建設予定地の用地取得費や施設規模等から財政負担が大きくなるとして施設計画の見直しを進めていたが、今後、複合・多機能型市民会館となる同センター建設の趣旨目的は継承し、建設に向けた作業を本格化させる。なお、見直しによる建設費は45.5億円に圧縮される見通し。