トップページへ戻る
2017年10月13日(金)
★1次は五洋JV、2次は若築JVが落札
那覇空港滑走路増設1工区埋立−総事局開発建設部
 総合事務局開発建設部は11日、那覇空港滑走路増設1工区埋立工事の第1次と第2次の2件(一般競争・WTO対象)を開札、1次を五洋建設(株)・西松建設(株)・(株)國場組JVが41億7,000万円、2次を若築建設(株)・飛島建設(株)・(株)大米建設JVが41億6,450万円でそれぞれ落札した。
 今回の工事は、新滑走路の1工区部分(南側)の埋め立て等を行うもの。工事概要は、1次が共通工(汚濁防止膜2,000m)、埋立工(約74万m3)、護岸造成(約742m)に係る本体工、被覆工、排水構造物工、上部工など。2次が埋立工(約68万m3)、護岸造成(約540m)に係る本体工、被覆工、排水構造物工、上部工などとなっている。工期は2件とも平成30年9月28日まで。
 同部では、今回の工事のほかに、2工区舗装等工事(一般競争・WTO対象)も公告しており、10月31日に開札する。舗装等の主な工事概要は新滑走路2工区部分のアスファルト舗装工:約10万8,000屐∨篶工:約7万7,000m3、小型水路工、ケーブルダクト工、場周柵設置などの付帯施設工、緑地工などで、工期は平成30年7月30日まで。