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2017年12月8日(金)
★闘牛場解体など前段6工事を今月入札
アリーナ本体工事は来年度発注−沖縄市
 沖縄市プロジェクト推進室では、(仮称)多目的アリーナ施設の建設に向け、予定地(敷地面積約3万)にある闘牛場施設解体工事など6件の前段工事を年内に入札する。闘牛場解体工事を18日、予定地の整地工事と施設関連の雨水幹線補強工事その1〜3、植栽移植伐採工事の5件を25日に入札。工期は6件とも平成30年3月30日まで。また、アリーナ本体工事については実施設計後、来年度に発注予定。
 同アリーナはコザ運動公園内に建設、施設主要構造および階数はRC造一部S造5階建て・延べ面積約2万6,200屬如▲廛蹈丱好吋奪肇棔璽襪慮式試合が可能な規模を想定し、琉球ゴールデンキングスのホーム施設になる予定。関連施設として駐車場約2万6千屬盂諒櫃垢襦7設工期は約27カ月、本体の概算事業費は135億7,184万4千円(抜)、その他関連工事の概算費は22億8,465万9千円(抜)を見込む。
 今回発注する6工事は、防衛省の平成29年度再編推進事業補助金(第4回配分)5億6千万円を活用して実施する。事業の全体計画調査と実施設計は(株)梓設計・(有)創建設計事務所・アトリエ海風JV、実施設計技術支援(ECI)業務を鹿島建設(株)・(株)仲本工業・太田建設(株)・(株)富建JV、コンストラクション・マネジメント業務を日建設計コンストラクション・マネジメント(株)がそれぞれ担当。