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2018年1月18日(木)
★億首川橋等床版取替をWTO公示
設計・施工など一括発注−NEXCO西日本
 西日本高速道路(株)九州支社は17日、WTO対象の沖縄自動車道(特定更新等)億首川橋(上り線)他1橋床版取替工事に係る一般競争(総合評価)を公示した。入札手続きは、2月6日に申請書等の提出を締め切り、3月30日に開札する。
 工事は、沖縄自動車道金武IC〜宜野座IC間に位置する億首川橋(上り線)と、宜野座IC〜許田IC間の明治山第一橋(下り線)の2カ所を対象に、劣化したRC床版をプレキャストPC床版に取り替えるもの。工事の概算数量は、床版取替約6,300(うちプレキャストPC床版約4,800)、舗装工約7,800屐使用する主要資機材は、コンクリート約2,400m3、鉄筋約400t、PC鋼材約56,000kg、アスファルト合材約1,300tなど。工期は設計・製作・施工合わせて720日間を見込んでいる。
 億首川橋(総延長533m)は、これまで、建設当初の6径間連続プレテンション方式連結中空床版橋(L=102m)と3径間連続プレテンション方式連結中空床版橋(L=51m)を構造変更して更新している。今回は、上り線の3径間連続鋼トラス橋(L=290m)のトラス床版と2径間連続鋼鈑桁橋(L=90m)の非合成床版を取り替えるほか、明治山第一橋下り線(L=208m)の非合成床版取替を実施する。
 NEXCO西日本グループでは「高速道路リニューアルプロジェクト」を平成27年度から進めており、老朽化した道路構造物の大規模更新・修繕工事等を15年計画で行っている。沖縄自動車道においても、現在、金武〜許田間の福地川橋、湖辺底橋で交通規制を行い工事が進められている。
 
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