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2018年2月21日(水)
★九州電工ホームらで今月末にも着工
エネルギーセンター建設−浦添分散型エネルギー(株)
 てだこ浦西駅周辺地域のエネルギーマネジメントを担う浦添分散型エネルギー(株)(神山正社長)は、コージェネレーション(熱電併給)システムの拠点施設となるエネルギーセンターの起工式を9日に執り行った。工事は、建築を九州電工ホーム(株)(福岡市)と(株)太名嘉組、インフラ整備を(株)九電工が担当。今後、申請手続きなどを経て早ければ2月末にも本体着工する。完成は平成31年(2019年)春頃、電力供給は32年(2020年)以降を目指す。
 施設概要は、地域内西側の敷地約3,000屬法■劭誕ぃ干建て・延床面積約2,800屬竜模。同センター中核設備のコージェネレーションは、都市ガスが800kw×4基、水溶性天然ガスが25kw×4基。施設内1階には、熱源機械室、2階にコージェネ室や事務室、中2階(3階)に制御室、4階に機械室などが配置される。
 同施設は、沖縄ガス(株)が供給する都市ガスと温泉から噴出した水溶性天然ガスを利用して自家発電し、駅前に計画されている大型ショッピングセンターや、マンション、市が計画している多目的アリーナなどの各施設に電力をはじめ、発電時に発生した冷熱・温熱、温泉なども合わせて供給するもの。また、希望があった地域内一部の一般家庭にも電力供給する予定。
 同社は、浦添市や沖縄振興開発金融公庫らが出資して設立した浦添スマートシティ基盤整備(株)(野口広行社長)が、民間企業と共同で立ち上げた特定目的会社。平成28年10月に実施した同社設立に係る事業者選定プロポーザルで、(株)九電工、沖縄ガス(株)、(株)沖縄銀行の3社が共同出資者として選定された。このほか、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)、富士電機(株)、(株)祭温、(株)かみもり設計、(株)太名嘉組、(株)アラカワ商事らも参画している。インフラ設計は(株)九電工、建築設計は(株)かみもり設計がそれぞれ担当した。
 
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