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2018年3月14日(水)
★泉設計JVと1億3600万円で随契
那覇A特別支援学校実施設計−県土木建築部
 県土木建築部は、沖縄赤十字病院跡地等に計画している県立那覇A特別支援学校(仮称)の実施設計業務について、基本設計担当者の(株)泉設計・(有)名工企画設計・(有)カイ設備JVと2月26日に随意契約した。契約額は1億3,600万円。履行期間は平成31年1月31日まで。本体工事は、実施設計が完了した後、31年8月頃を目途に着手し、33年(2021年)4月の開校を目指す。
 同施設は、那覇南部地区特別支援学校の過密解消や那覇市在住児童生徒の市外への通学負担軽減などを図るため、知的障害教育と肢体不自由教育、病弱教育部門の小・中学部及び高等部を那覇市古波蔵4丁目地内に整備するもの。計画によると建物は、赤十字跡地と農水省動物検疫所を合わせた敷地約1万8,000屬法■劭誕ぐ貮遙啾ぃ干建て・校舎1万4,700屐給食室300屐屋内運動場2,000屐屋内プール1,100(うち水面積400)、温室・屋外トイレ200屬覆描躅箴果明冖鵤泳8,300屬鯀枋蝓児童生徒数は200〜250人程度。施設内1階部分に管理部門、肢体不自由教育・病弱教育部門、2階から上階には知的障害教育部門や美術室・音楽室・視聴覚室など特別教室を配置するほか、屋外に運動場や駐車スペースなどを整備する予定だが、詳細は実施設計を進める中で具体化させる。
 概算工事費は約44億円。昨年10月に入札した付帯施設設計業務は(資)泉エンジニアリングが受注した。