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2018年6月14日(木)
★建築と設備に分離し来月公告
球陽中学校校舎建設工事−県土木建築部
 県土木建築部は、平成28年4月に中高一貫校として開校した球陽中学校の校舎建設工事を建築工事と電気、機械、昇降機設備の4工事に分けて早ければ7月にも一般競争入札公告する。発注方法は、建築が特A等級を代表者にした数社構成のJV、電気と機械(管)がA等級の単体、昇降機が機械機器の単体発注を予定しているが、今後、内部調整を行って決定する。工事は、落札者決定後、9月頃から順次着手。工期は10カ月(約300日間)を見込む。
 同施設は、球陽高校(沖縄市南桃原1丁目地内)への中学校併設に伴い一貫校としての機能拡充等を図るために屋内運動場東側に整備する。新校舎の規模は、RC造4階建て・建築面積605・延床面積1,974屐施設内1階には玄関・職員室・厨房、2〜3階に普通教室6室・多目的教室3室、4階に理科室などを配置するほか、エレベーターを整備する予定。
 設計業務は(株)翁長設計・(有)大友設計・(有)湛エンジニアJVが担当。また、関連の併行防音(除湿換気・管A等級)工事も2四半期に発注予定。