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2018年7月12日(木)
★再生団地計画策定をプロポ公示
美里市営住宅建替事業−沖縄市市営住宅課
 沖縄市市営住宅課は12日、美里市営住宅の建て替えに向けた再生団地計画策定業務の公募型プロポーザルを公示した。応募資格は、単体又はJV構成で、過去に国又は自治体が策定する公営住宅建替基本構想、再生団地計画、住宅施策に係る計画策定業務などの業務実績があることなど。参加申請書を26日に締め切ったあと、8月9日のプレゼン審査等を経て、17日に契約締結する予定。提案上限額は1,120万円(税抜)。業務期間は平成31年2月15日まで。
 美里市営住宅は昭和48年に建設、経年による老朽化が指摘されており、平成26年度に策定された「市営住宅ストック総合活用計画」において建替計画の対象に位置づけられている。既存団地は3棟構成で、RC造3階建て・総延床面積1,400・計36戸。国土交通省の地域居住機能再生推進事業を活用して整備する。
 今回の業務では、〃弉茲量榲と概要の整理関連計画(都市計画・福祉関連計画・防災計画等)の整理C篭莎擇喙辺現況の調査て居者の意向調査(ヒアリング、ワークショップ等)ダ菴蔽歪敢・整理再生団地基本計画(施設の規模や配置、戸数、事業スケジュール等の検討)В丕藤錨導入可能性調査や費用対効果の分析−などを行う。
 市では、今年度の再生団地計画(基本計画)策定を経て、31年度に基本設計、32年度に実施設計、33年度の本体着工を目指す。