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2018年8月13日(月)
★建築2工区は3社構成JV発注
屋外運動場新築工事−宜野湾市施設管理課
 宜野湾市施設管理課は、真志喜地内の海浜公園で整備を進めている宜野湾市屋外運動場新築工事1工区に続く2工区を建築・電気・機械の3工種に分離して発注する。このうち、建築工事(3社構成JV)の入札手続きを先行して9月上旬に開札。その後、10月市議会(新体制)の同意や準備期間を経て12月にも着工し、平成31年10月下旬の完成を目指す。電気と機械工事は9月下旬に入札する見通し。
 今回の2工区は、1工区(工期11/15)で施工する1階構造スラブから上部の建築工事一式を行うもので、主に躯体工事(柱、梁、壁、屋根等)、内外装工事、外構工事など。
 新屋外運動場は、RC一部S造平屋建て、建築面積4,151屐延床面積3,908屐高さ約22mの規模で、既存屋内運動場の南側に整備する。施設内には、野球の守備練習や各種スポーツに対応した56m×56mのアリーナ(人工芝)をはじめ、トレーニング室、研修室、倉庫、シャワー・ロッカー室などを配置する。
 同施設整備は、同公園内にある市立屋内運動場の老朽・狭隘化に対応するもので、改築することで設備や規模等の機能を強化し、利用者の利便性向上と活用促進を図る。現施設は、横浜DeNAベイスターズや県内外の実業団野球チームのキャンプに利用されている。設計は(有)朗設計・中央設備設計事務所JV、1工区は光南建設(株)・(株)丸新建設JVが担当。