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2019年8月14日(水)
★建築は2工区分割で10月に公告
中央家畜保健衛生所整備−県土木建築部
 県土木建築部は、中央家畜保健衛生所の移転新築工事を建築1〜2工区、電気、機械設備に分けて順調に行けば10月頃にも一般競争入札公告する。資格要件は、建築2件が建築・特A等級を代表者にした数社構成のJV、電気と機械設備がA等級代表のJV構成を予定しているが、今後、調整作業を経て決定する。工事は落札決定後に順次着工。14カ月(約420日間)の工期を見込む。
 現保健衛生所(南城市大里平良2505)は、施設の老朽化や狭隘化が著しいことから、南城市大里字大里地内の衛生環境研究所跡地に移転する。新施設は、敷地面積2万229屬法■劭誕な寝扱て・延床面積1,990屬遼楷(事務室・検査室など)、解剖・焼却炉棟(延床207)、資材備蓄倉庫棟(延床250)などが計画されており、床面積の合計はすべての棟を合わせ2,466屬箸覆辰討い襦
 旧衛生環境研究所の解体設計はSun-Do企画設計、解体工事は(株)南山開発、新保健衛生所の設計業務は(株)根路銘設計・(有)設計集団閃・(株)ハルス建築環境設計JVがそれぞれ担当した。