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2019年9月6日(金)
★11月から工事用道路工事に着手
第2クルーズバース埋立整備−那覇港管理組合
 那覇港管理組合は、新港ふ頭地区に計画している第2クルーズバースの工事用道路工事を、埋め立て免許申請や入札などを経て11月頃から順次着手する。那覇港国際クルーズ拠点整備に伴い現護岸から延長約140m×幅員約7mの工事用通路を建設するもので、今回が施設整備の初弾工事となる。発注方法は、今のところ未定となっているが、今後、指名競争や一般競争入札などを含め調整作業を行って仕様等を決定。2020年3月末までの工期を見込む。
 第2バースは、年々増加しているクルーズ船の寄港や船舶の大型化に対応するため、22万t級大型船が接岸できる岸壁を那覇エコアイランド地先に新設する。施設全体のうち、新岸壁(エプロン)と旅客ターミナル部分は国直轄で総合事務局が整備し、その背後から現護岸までの区間は管理組合が埋め立てて駐車場などを整備する。埋立面積は、総合事務局が1万5,839屐管理組合が1万9,482屬旅膩廝核5,321屬箸覆辰討い襦
 管理組合では、通路が完成した後、20年度から護岸や埋め立て工事などを段階的に進め、22年度の施設運用を目指す。設計業務はパシフィックコンサルタンツ(株)が担当。なお、総合事務局では、岸壁ケーソン工事の一般競争入札を公告しており、10月17日に開札する予定。参加資格は港湾土木B等級。工期は20年3月5日まで。
 
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