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2019年11月11日(月)
★建築は照正組JVが12億300万円で落札
新庁舎建設事業−与那原町公共施設課
 与那原町公共施設課は、新庁舎建設工事庁舎棟の建築、電気、機械の入札結果を8日公表。建築は(株)照正組・(株)仲本工業・(株)共立実業JVが12億300万円で落札した。参加は同JVのみだった。また電気工事は(株)東部電気土木・(株)那覇電工・高里エンジニアリングJVが3億6,900万円、機械工事は(有)田端設備工業・(有)ケイエイ工設・(有)大富設備工業JVが3億6,100万円でそれぞれ落札。電気工事には5JV、機械工事に6JVが参加した。工事は12月定例議会の承認を受けて着手。2020年度に外構工事を発注し、21年3月の完成、5月の開庁を目指す。なお、併設の町民ホール棟建築工事(一般競争・総合評価)は12日に開札予定で、関連の電気、機械設備、舞台機構は順次発注予定。
 新庁舎は、旧庁舎の敷地面積8,400屬膨舎棟と町民ホール棟を併設。庁舎棟はRC造地上4階地下1階建て・延床面積6,151峙模で、1階に窓口機能と町民ラウンジ、2〜3階に町長室や執行・執務機能、4階に議会場、地下1階に資料保管室などを配置。町民ホール棟はRC造2階建て・延床面積1,811峙模で、約440席の大ホール、中ホール、展望テラスなどを配置する。屋外には181台分の駐車スペース、20台分の駐輪場も整備。事業全体の概算工事費は36.6億円。基本・実施設計は(株)梓設計・(株)国吉設計JVが担当した。