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2019年12月4日(水)
★建築工事を一般競争で来月9日開札
第一牧志公設市場建て替え-那覇市なはまち振興課
 那覇市なはまち振興課は3日、第一牧志公設市場建設工事(建築)の一般競争入札を公告した。2020年1月9日に開札し、資格審査を経て同15日にも落札業者を決定する。参加資格は2社または3社構成JVで、2社JVの場合、代表者・その他構成員とも建築A等級、3社JVの場合、代表者と構成員,建築A等級、構成員△建築AまたはB等級となっている。工事は落札決定後、2月議会での承認を受けて3月から着工する。工期は22年2月28日まで。税抜予定価格は21億8,000万円。
 新市場は、現在解体工事が進められている旧市場跡地に整備されるもので、施設規模は敷地面積1,660屬法■咤劭誕っ肋紕崖・地下2階建て、建築面積1,545・延床面積5,577屐施設は1階に精肉店や鮮魚店、エントランスなど、2階に飲食店などのテナントやイベントスペース、休憩スペース、3階に多目的室や管理事務所などを配置する。地下1〜2階部分はピットスペースとして使用予定。概算事業費は約33億円で、整備には国の沖縄振興特定事業推進費を活用する計画。
 市では、次年度で関連の電気(電気A等級)と空調(管A等級)、衛生(管A等級・総合評価)を一般競争入札公告し、昇降機(機械器具A等級)とエスカレーター設備(同)も指名競争入札でそれぞれ発注する予定。22年4月のオープンを目指す。
 基本・実施設計は(株)国建・(株)環境設計国建JV、解体工事は(株)共洋土建が担当。