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2020年9月17日(木)
★琉大病院新営の建築など3工事を公告
WTO対象で12月10日と11日に開札−琉球大学
 琉球大学施設運営部は16日、宜野湾市西普天間住宅地区に移転改築する同大学病院新営工事の一般競争入札・総合評価方式を公告した。工事は新営その他工事と電気設備、機械設備の3件で、いずれもWTO対象。入札参加資格は、単体又は2〜3社JV。建築工事の代表者は1,200点以上、構成員は1,000点以上、電気と管工事の代表者は1,100点以上、構成員は900点以上。手続きは、技術提案書等の提出を10月20日に締め切り、入札書提出が12月4日〜9日まで。開札は新営その他が12月10日、電気及び機械が11日となっている。また、3件とも発注者指定型の週休2日制を採用している。工期は2024年6月28日まで。
 新築される病院(外来診療・病棟)は、SRC造14階塔屋2階建て、建築面積1万533屐延床面積6万9,751峙模。主な使用資機材は、コンクリート約6万3,600m3、鉄骨約9,200t、鉄筋約7,200t、板ガラス約2,600屬覆鼻実施設計は、(株)日本設計・(株)テクノ工営・(株)泉設計JVが担当。
 同大学医学部及び同附属病院移転整備事業では、医学部キャンパス(研究棟など7施設)を対象とした設計(実施設計)・施工の一括発注(DB方式)に向けた準備作業も進められている。新病院は25年の開院予定。