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2021年5月10日(月)
★新処理施設DBを今月中にも公募公告
安和地内にごみ焼却施設など整備−名護市
 名護市環境対策課は、設計・施工一括(DB)方式を採用する新設廃棄物処理施設建設事業の簡易公募を今月中旬頃にも公告予定で準備を進めている。プラントメーカーと名護市内業者で構成するJVを参加要件とする見通し。技術提案書を10月頃まで受け付け、ヒアリング審査などを経て11月中旬にも優先交渉権者を決定する予定。
 新設する処理施設は、築後約40年を経過している現焼却施設の老朽化や処理能力低下などに対応するため、同市安和地内の敷地約5haに整備を計画。焼却施設は、S・RC・SRC造地下1階地上5階建て、延床面積約2,332峙模。ごみ焼却炉の処理方式はストーカ式(2炉)で処理能力が日量56t、年間処理量は1万4,620t。リサイクルセンターは破砕・選別資源化処理方式を採用し、4階建て延床面積約2,745峙模。処理能力は日量10t、年間処理量は2,280tを見込んでいる。延床面積約300屬隆浜棟と計量棟、草木貯留ヤード、車庫棟、洗車棟、小動物焼却炉、構内道路、駐車場なども整備する。
 同課は、処理施設建設予定地の造成工事を今年度第3四半期に発注して着工。来年度は本体工事に着手して2023年度末の完成を目指す。新処理施設の基本計画策定業務は復建調査設計(株)、基本設計は(株)日建コンサルタントが担当。
 
■その他のトピックス
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 技術提案書を21日まで受付 - 豊見城市
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●事業推進業務でプロポ
 農を活かした里づくり - 北中城村
●一般競争を公示
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