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2021年10月14日(木)
★スポーツ拠点構想策定を年度内に発注
豊見城総合公園周辺で施設整備検討−豊見城市
 豊見城市は、同市平良の豊見城総合公園周辺一帯をスポーツ拠点エリアとして整備することを検討している。地区内にスポーツ関連施設などの整備を進め、サッカーや野球をはじめとするプロスポーツチームの合宿やキャンプを誘致し、地域活性化を図る計画。
 市では、9月補正予算にスポーツ拠点エリア基本構想策定委託料として2022年度まで、限度額1,097万8,000円の債務負担行為を設定。事業を所管する同市企画調整課は、年度内にも関連業務を発注予定で今後準備作業を本格化させる。基本構想では、施設整備にあたって民間活力導入の可能性や事業区域などを取りまとめる。構想は、2022年9月頃までに策定見通し。
 豊見城総合公園内には、タータン8レーンの400mトラックと天然芝フィールド(106m×70m)を備えた陸上競技場、ナイター設備付の庭球場4面、50m×3コースの水泳プールなどが整備されている。