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2023年3月16日(木)
★新火葬場の基本計画業務など発注へ
来年度基本設計、25年度着工目指す−沖縄市
 沖縄市では、新火葬場の基本計画策定や用地測量、地質調査など関連業務の発注準備を進めている。新火葬場建設に向けて施設内容や敷地の調査などを行うもので、計画をもとに来年度には基本設計に取りかかる。
 新火葬場は2,800〜3,000崢度を想定。火葬炉6基(1日/最大12件)を備え、施設内に収骨室、待合室を配置し、駐車場は120台分を確保する計画。ユニバーサルデザインを採用し、環境面にも配慮した施設とする。2023年度内に基本設計をまとめ、24年度に実施設計、25年度に整備工事に着手、26年度の供用開始を目指す。
 建設場所は、倉敷ダム周辺の字池原石城原地内の敷地面積約1万崢度を最終候補地とすることで調整を進めており、4月にも住民説明会を開く。市では、23年度一般会計予算案に火葬場整備事業費として6,616万円を計上している。
 
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