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2024年4月2日(火)
★空自那覇最適化事業の技術協力業務公募
22日まで受け付け、工事規模700億円以上−沖縄防衛局
 沖縄防衛局は4月1日、ECI方式による「空自那覇(6)施設最適化総合設計に係る技術協力業務」の公募型プロポーザル手続きを開始した。2月に公募した「空自那覇(6)施設最適化総合設計」の航空自衛隊那覇基地と海上自衛隊那覇基地内施設整備に関して技術協力を行う。履行期限は2029年3月15日まで。発注者と優先交渉権者との基本協定に基づき価格等を交渉し、交渉成立した場合に建設工事の契約を締結する。技術協力業務の参考額は7,300万円程度、工事は700億円以上を想定している。
 申請書等を4月22日、技術提案書を6月10日まで受け付け、優先交渉権者を特定後、7月25日に見積もり合わせを実施予定。
 参加資格は、単体又は最大10者によるJVで、単体とJVの代表者は建築の経営事項評価数値1,200点以上かつ建築コンサルタントC等級以上。JVの代表者以外の構成員(A等級)は、建築990点以上、土木990点以上、又は電気・管・電気通信で870点以上のいずれか。構成員(B等級)は、建築又は土木のいずれかで830点以上となっている。出資比率は、すべての構成員が均等割りの10分の6以上を要件としている。
 対象施設は、新設が庁舎(3棟、約3,400)、教場(2棟、約2,300)、食堂(1,800)、整備場(5棟、約7,800)、倉庫(2棟、約1万3,700)、格納庫(9棟、約4万2,400)、体育館(2棟、約8,800)、隊舎(3棟、約5,500)など。改修は消防車庫(1,200)、厚生センター(1,900)、食堂(1,900)、格納庫(6棟、約3万4,700)、庁舎(9棟、約3万7,700)、整備場(2棟、約6,800)、隊舎(10棟、約4万1,900)、車両整備場(2,200)、隊庁舎(1,200)、器材庫(1,700)、倉庫(2,700)、食厨(1,200)など。
 
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