沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

日刊情報2025年12月1日(月)の紙面から

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公告

一般競争・総合評価 など 2件を公示


□瑞慶覧(7)防災施設整備土木工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/15
[入札説明書]11/28~2/9
[開札日]2/10


□与那国外(7)倉庫新設等電気その他工事
〔一般競争・総合評価・難工事〕
[工種]電気工事
[工期]R10/4/30
[入札説明書]11/28~2/9
[開札日]2/10

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一般競争(事前)を公示


□糸満郵便局外壁修繕工事
〔一般競争(事前)〕
[工種]建築工事
[工期]R8/12/11
[入札説明書等]11/28~12/15
[開札日]3/3

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一般競争(事後)・価格競争・CCUSを公示


□令和7年度首里城公園WiーFi機器設置工事
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]電気通信工事
[工期]R8/3/31
[設計図書]11/28~12/15 [資格確認通知]12/22
[開札日]12/16

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一般競争(事後) 2件を公示


□沖縄IT津梁パーク企業立地促進センターLED化工事(R7)
〔一般競争(事後)〕
[工種]電気工事
[工期]R8/3/31
[設計図書]11/28~12/10 [資格確認通知]12/16
[開札日]12/10


□沖縄情報通信センター電気設備修繕その2(R7)
〔一般競争(事後)〕
[工種]電気工事
[工期]R8/3/31
[設計図書]11/28~12/10 [資格確認通知]12/16
[開札日]12/10

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一般競争(事後)・価格競争・CCUS など 2件を公示


□座間味ダム管理設備等機械改修工事(R7)
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]機械器具工事
[工期]R8/3/20
[設計図書]11/28~12/16 [資格確認通知]12/23
[開札日]12/17


□県道48号線(船越)災害防除工事(R7)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R8/10/30
[設計図書]11/28~12/23 [資格確認通知]1/6
[開札日]12/24

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発注予定・予算・その他

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沖縄関係288億円を含む補正を閣議決定

週刊情報

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過去5日分の日刊記事

普天間交流拠点施設新築工事3件を公募

 宜野湾市は11月28日、(仮称)普天間交流拠点施設新築工事を建築と電気設備、機械設備の3工種に分離して公募型指名競争入札を公告した。普天間飛行場周辺まちづくり事業の一環として、平和祈念像原型や多目的ホールなどを備える地域の交流拠点を整備する。参加資格は、建築が市内の3社JVで、代表者は建築A等級、構成員はAまたはB等級。電気と機械(管)は市内の2社JVでそれぞれ代表者がA等級、構成員がAまたはB等級。参加申し込みは12月9日まで。
 概算工事費は建築が18億6,600万円、電気が2億7,300万円、機械が9,900万円でそれぞれ税込み額。入札は建築が2026年1月下旬、設備は同2月下旬の予定。工事は議会承認後に着工し、2028年3月末の完成を目指す。
 普天間交流施設は、普天間小学校付近の敷地2,303㎡に建設。RC一部S造3階建て、延床面積4,177㎡規模。建築面積は1,630㎡。1~3階の吹き抜け部分には平和祈念像原型が展示されるほか、観賞テラスが設けられる。このほか、1階にはエントランスホール、駐車場、事務室など。2階は研修室が7室、調理室、こども交流スペースなど。3階は多目的ホール・舞台(集会場)、スタジオ2室、講師控室、ルーフテラス、PH階は多目的ホール・舞台の上部吹き抜けと機械室などを配置する。屋外駐車場は34台分を確保する。設計は(有)Casa plus・渡慶次建築設計事務所・(株)設備研究所JVが担当。

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仲筋地内に地下シェルターの整備計画

 多良間村は、災害時や国民保護対象時に危機管理機能の総合拠点となる特定臨時避難施設(地下シェルター)の整備を計画している。2025年度から(株)西筋総合設計で基本設計に着手。26年度に実施設計を行い、27年度に本体工事に着手する。工期は2年程度を見込む。
 施設は、同村仲筋地内の雑種地に整備。地上部には移住定住促進住宅を整備し、地下部分に住民らが約2週間避難できる特定臨時避難施設を設置する。施設の収容人数は約100人を想定。平時には、会議やエイサー練習場などとしての利用を想定。そのため施設には多目的ホール、青年会、婦人会、老人会らが利用する事務室に加えて、備蓄品やベットなどを保管する倉庫、機械室、特定臨時避難施設としての関連諸室などの配置を想定しているが、事業費なども含め設計作業の中で詳細を検討する。
 村では、有事も想定した住民の迅速かつ安全な避難施設を整備することで、総合防災力の向上を図る。

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建設に向けて来月にも実施設計を公告

 石垣市は、市庁舎隣接地に計画している特定臨時避難施設の実施設計業務を早ければ12月にも一般競争入札で公告する。発注方法は単体またはJVを想定。履行期間は2027年3月末を見込む。
 同避難施設は、石垣市字真栄里地内の敷地約3万㎡の地下部分に有事を想定したシェルターを建設する。RC造・延床面積約6,000㎡規模、収容人数約500人で計画している。平時は地下駐車場として活用。地上部には防災公園を整備する計画。特定臨時避難施設としての関連諸室や設備の配置、市庁舎地下との連結、駐車台数などは設計業務の中で検討する。
 市では、設計後、順調にいけば27年度から本体着工し、早期供用を目指す。基本設計は(株)大建設計・(株)泉創建エンジニアリングJVが受託。

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建築は清水建設JVが201億円で落札決定

 県北部医療組合は11月25日、12日に開札した公立沖縄北部医療センター新築工事の建築、電気、機械の入札結果を公表。建築は清水建設(株)・(株)屋部土建・(株)大米建設JVが201億円で落札した。予定価格は202億7,000万円(税抜)。低入札調査基準価格が186億4,840万円、失格基準価格が171億6,116万341円だった(いずれも税抜)。工期は1,095日間。2028年度の開院を目指している。電気と機械は予定価格超過で不落だったため、今後の対応を検討中。
 同医療センターは、北部圏域における中核的医療機関として名護市大北の県立農業大学校跡地に整備を計画。建設する建物の規模は建築面積約1万2,994㎡、延床面積4万4,989㎡で、RC造地上6階建て(免震構造)の病院棟とRC造地上3階建ての別館棟で構成。病床数は450床。昇降機は14基設置する。
 今年7月に開かれた同センター整備協議会で示された概算整備費は520.8億円。内訳は建物・構造物が381.5億円、土地・造成が44.9億円、医療機器等が94.4億円。建築工事は224.2億円、設備工事は201.5億円を見込んでいる。
 実施設計は(株)内藤建築事務所・(株)エー・アール・ジー・(株)設備研究所JV、造成設計は(株)国建が担当。

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具体化に向け計画策定業務を企画競争

 琉球大学財務部は、「上原キャンパス跡地利用具体計画策定業務」の企画競争の公募手続きを11月17日から開始した。2024年4月に策定した同跡地利用推進計画を踏まえて、跡地利用に伴う実現可能性調査と具体計画案の作成を行う。GW2050 PROJECTS等の各種計画を参考に、地元西原町はもちろん、沖縄県全体の振興につながるよう具体的な跡地利用計画の策定を目指す。業務の予算上限は3,000万円(税込)。
 応募資格は、九州・沖縄地域の「役務の提供等」でA、BまたはC等級。書類提出は12月22日まで。企画提案書の業務内容には、実現可能性調査と計画策定に関する具体的方法、業務のスケジュール及びコスト、新たな価値をもたらす提案を求める。審査結果は26年1月16日にメールで通知し、契約交渉後1月中に契約予定。
 実現可能性調査では、医療ツーリズムを軸とした沖縄ウェルネス拠点構想の可能性のほか、拠点開発に向けた整備コンセプト、医療・教育関連ニーズの把握、温泉等地域資源の利活用可能性検討、医療ツーリズムの市場調査・具体展開などを実施。また、自由提案で新たな価値をもたらす調査とその検証も行う。一方、具体計画案作成では、実現可能性調査結果を含め、利活用方針と導入機能の整理、段階的整備計画の検討、完成イメージ図作成などを実施する。期間は26年9月30日まで。

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