沖縄建設新聞

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日刊情報2026年7月28日(火)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型を公示


□宜野湾浄化センター電気設備移設工事E26
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]電気工事
[工期]510日
[設計図書]7/27~8/19 [資格確認通知]9/15
[開札日]8/20

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□北部合同庁舎昇降機更新工事
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]機械器具工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]7/27~8/19 [資格確認通知]9/1
[開札日]8/20

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一般競争(事後) 2件を公示


□宮古総業実業高校(体育館)床改修工事
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築工事
[工期]120日
[設計図書]~8/18 [資格確認通知]8/27
[開札日]8/19


□前原高校(管理棟・特別棟)大規模改造工事(トイレ)
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築工事
[工期]150日
[設計図書]7/27~8/19 [資格確認通知]8/26
[開札日]8/20

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□久部良漁港ー5.5m航路浚渫工事(R7)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]しゅんせつ工事
[工期]180日
[設計図書]7/27~8/19 [資格確認通知]8/28
[開札日]8/20

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□普天間~翁長送水管移設工事(その3ー2・土木)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]R9/2/26
[設計図書]7/27~8/12 [資格確認通知]8/19
[開札日]8/13

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発注予定・予算・その他

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週刊情報

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過去5日分の日刊記事

建築、電気、機械に分離し9月にも公告

 那覇市建築工事課は、奥武山地域スポーツ観光交流拠点整備事業の一環で整備する「屋内型多目的施設」の本体工事を建築、電気設備、機械設備などに分離し、早ければ9月にも公告予定で準備を進めている。2028年1月頃の完成、2月頃の供用を目指す。
 読売ジャイアンツの春季那覇キャンプ期間中、補助競技場に投球練習用の仮設テントを設置していたが、県が進めるJリーグ規格サッカースタジアムが建設されると競技場が使用できなくなるため、奥武山公園内水泳プール側のいこいの広場(少年野球場)に同施設を整備する。
 計画ではRC一部S造平屋建て・床面積3,400㎡程度。練習での使用を前提に、ブルペンや内野守備練習エリアなどを人工芝で整備。付帯機能として事務所や会議室、倉庫、シャワー室などを配置する。また市民スポーツや展示会、大型会議など各種イベントでの活用にも対応する。
 設計業務は(株)総合計画設計・(株)ニライ設備設計JVが担当。26年度当初予算に9億9,876万4,000円を計上している。

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12業者、14技術者が知事表彰を受賞

 県土木建築部は7月24日、那覇市の県庁で2026年度同部優良建設業者等表彰の表彰式を開き、砂川勇二部長が知事表彰と部長表彰の受賞者に表彰状を授与した。知事表彰は土木、建築、電気、管の部門から12社が受賞。各工事を担当した技術者14人は優良技術者として表彰された。
 部長表彰は10社、13技術者、事務所長等表彰は40社、47技術者が受賞した。委託業務は部長表彰に4社、5技術者が選ばれた。今年度から創設された維持管理業務は3社、3技術者が事務所長等表彰を受賞した。
 表彰は同部発注の工事、業務を優秀な成績で完成させた企業や技術者を讃え、今後の建設業界の振興・発展、技術力の向上などにつなげるために行っている。
 土建部では、同部発注の総合評価方式適用工事で、受賞業者に知事表彰で5点、部長表彰で3点、事務所長等表彰で2点を加点。優良技術者については0.5点から5点の範囲で評価基準に沿い評価する。今回の受賞者への加点は8月1日以降に公告する案件から対象となる。業務の受賞業者は、案件ごとに発注者が加点対象とするのかどうかを決定する。

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パシフィックコンサルタンツに委託

 県企画部が企画提案による選定を進めていた「沖縄鉄軌道導入効果等検討業務(R8)」の委託先は、パシフィックコンサルタンツ(株)に決定、7月2日付で契約締結した。契約金額は4,568万円(税抜)。2025年度に算定した費用便益比(B/C、概算値)を有識者による検討会に諮り、意見・助言を得ながら最新のB/Cを算定して、鉄軌道導入による効果を整理する。履行期限は27年3月26日まで。
 推奨ルート案は沖縄鉄軌道の構想段階における計画書(18年5月)において、C派生案(那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市、うるま市、恩納村、名護市)が選定された。業務では、C派生案を基本にフィーダー交通の有無など複数ケースを設定し、需要予測を行う。検証するルートは国道58号で那覇市、宜野湾市を通過し北谷町を経由、その後、沖縄市を通り、恩納村を経由して、名護市に到着するケースと、国道330号で那覇市、宜野湾市を通過し、その後、同じ経由地を通り名護市に着くケースを比較する。
 また鉄軌道導入の方向性案の再整理、概算事業費の精査、整備化効果の検討なども実施する。

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今月末にも施工計画検討プロポ公告

 県南部土木事務所は、県道39号線に架設されているむつみ橋について、長寿命化の方法を検討する。早ければ7月末にも長寿命化対策や施工計画を調査・検討する業務を公告する。発注はプロポーザルを予定。
 那覇市の国際通りと沖映通りが接するT字路交差点の地下に架かるむつみ橋は、1954年の架設から72年が経過し、老朽化が進んでいるが、これまでに断面修復などを実施して、通行などへの支障は出ていない。架設されている場所は周辺に大型商業施設が立地して人通りや交通量が多く、施工が夜間となるなど厳しい条件が想定される。同事務所ではライフサイクルコスト(LCC)や事業費などを考慮し、更新や架け替えなどの対応を決める方針。
 むつみ橋は橋長9.4m、幅員17.6m。

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WTOの牧港高架橋仮桟橋工事を公告

 沖縄総合事務局開発建設部は7月22日、WTO対象の「令和8年度牧港高架橋仮桟橋設置(その1)工事」と「同(その2)工事」の一般競争入札を公告した。工事は技術資料を共通化して一括公告・審査する試行工事。また猛暑対策に関する技術提案テーマを設定し、その取り組みを評価する試行対象工事。参加者に猛暑対策を提案してもらう初の案件。申請書の提出を8月25日まで受け付け、11月25日に入札を締め切り、12月1日に開札する。
 工事場所は、その1が宜野湾市宇地泊~浦添市牧港地内、その2が浦添市牧港地内。工期はその1が2028年6月30日、その2が28年4月28日。発注規模はいずれも9億~15億円。
 参加要件は同局の一般土木工事の認定を受けた単体または2~3社JV。経営事項評価点数は単体とJV代表者が1,200点以上、代表者以外が1,000点以上。基礎形式が鋼管杭で杭長30m以上の施工実績や赤土等流出防止対策の施工などを求める。
 浦添北道路は、宜野湾市宇地泊から浦添市港川に至る延長2kmの国道で、現在2車線の対面通行を6車線に拡幅するため、Ⅱ期工事が進められている。牧港高架橋はⅡ期線でPCラーメン連続橋桁橋が整備される。Ⅱ期線の事業費は520億円を見込む。同部では今年度事業費として27億円を確保し、調査設計、改良工、橋梁下部工を推進する。

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