沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

日刊情報2026年4月15日(水)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・総合評価(拡充版)・CCUS 2件を公示


□普天間高校校舎改築工事(普通教室棟等・建築1工区)
〔一般競争(事後)・総合評価(拡充版)・CCUS〕
[工種]建築工事
[工期]480日
[設計図書]~5/11 [資格確認通知]5/26
[開札日]5/12


□普天間高校校舎改築工事(普通教室棟等・建築2工区)
〔一般競争(事後)・総合評価(拡充版)・CCUS〕
[工種]建築工事
[工期]480日
[設計図書]~5/11 [資格確認通知]5/26
[開札日]5/12

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簡易公募型プロポを公示


□令和8年度宮古伊良部農業水利事業宮古伊良部地区農業用ダム技術検討業務
〔簡易公募型プロポ〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]282日
[業務説明書]4/14~5/22 [特定結果通知]5/26

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一般競争(事後)を公示


□県立学校受変電設備等更新工事(宮古総合実業、泡瀬特支)設計業務
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]90日
[設計図書]4/14~4/30 [資格確認通知]5/14
[開札日]5/1

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公募型プロポを公示


□中南部都市圏駐留軍用地跡地利用及び周辺整備検討調査業務委託
〔公募型プロポ〕
[工種]調査業務
[工期]R9/3/19
[提案限度額]19,668,000円(税込) [選定結果通知]5月中旬

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□伊佐浜処理区幹線管路施設点検・調査業務委託(R7)(その2)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R8/9/30
[設計図書]4/14~4/30 [資格確認通知]5/14
[開札日]5/1

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発注予定・予算・その他

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沖縄防衛局2026年度発注見通し②

久米島町2026年度発注見通し

週刊情報

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過去5日分の日刊記事

建築1、2工区を来月12日に開札

 県土木建築部は4月13日、宜野湾市の普天間高校校舎改築工事普通教室棟等建築1、2工区を公告した。老朽化した同高校の普通教室棟・特別教室棟を建て替える。参加資格は2件とも建築特Aの3社JV。申請書類などを27日まで受け付け、5月12日に開札する。工期は480日。いずれも議会承認が必要で、6月定例会での承認を目指している。関連の電気、機械は準備が整い次第、公告予定。幹事工区は建築1工区。
 既存校舎は築40年以上が経過し、老朽化対策が必要なため、建て替える。新校舎はRC造5階建て、建築面積1,856㎡、延べ面積6,688㎡。1階に図書館、保健室、視聴覚室、2~4階に普通教室、5階に理系科目の実験室などを配置する。
 実施設計は(株)ワールド設計・(有)みき建築設計・(資)環境設計無限JVが担当。

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事業者募集資料作成業務でプロポ手続き

 県文化観光スポーツ部は4月13日、「令和8年度沖縄県大型MICE施設整備運営等事業に関する事業者募集資料作成業務」の公募型プロポーザル手続きを開始した。同事業の入札公告早期実施に向けて手続きなどを支援する。履行期限は2027年3月31日まで。契約限度額は4,155万8,000円(税込)以内。4月27日まで応募書類などを受け付け、5月7日に選定委員会による審査を行い、受託候補者を選定する。
 業務では大型MICE施設の整備運営に関する事業者募集に向けて、実施方針案や要求水準書案、落札者決定基準案などの作成、概算整備費やPFI-LCCなどの算定、沖縄コンベンションセンターの運営方針の検討などを行う。
 大型MICE施設は与那原町と西原町にまたがる中城湾港マリンタウン地区に整備が計画されている。県は今年4月中に基本計画改定案を公表し、パブリックコメントを行い、8月ごろにも改定した基本計画を発表する。26~27年度にかけて実施方針案を示して、27年度以降に事業者公募を開始する。整備期間は調査・設計に1年~1年6カ月、建設に2年6カ月~3年を見込んでいる。

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地下シェルター整備で県内3市町に助成

 防衛省は4月9日、防衛施設周辺対策の実施計画「2026年度補助金関係(第1回)」を公表した。基地を抱える自治体などに対し補助金を助成・交付するもの。民生安定助成事業では、特定臨時避難施設(地下シェルター)を整備する宮古島市に11億3,000万円、与那国町に6億9,600万円、石垣市に8,200万円を計上した。
 宮古島市では、老朽化で建て替える総合体育館の地下部分に緊急一時避難機能を備えた駐車場(約100台収容)を整備する。体育館本体への補助として24億4,600万円を計上。与那国町では、複合庁舎建設に合わせ、地下にシェルターや備蓄倉庫、非常用発電機室などを設ける。複合庁舎への補助金は3億4,200万円。石垣市では、防災公園整備の一環として、地下に一時避難機能を備えた駐車場や関連諸室を設置する。
 第1回補助金は、13事業に総額913億1,400万円を計上。このうち沖縄関係は9事業で、新規20件、継続68件の計88件が盛り込まれ、総額221億2,900万円を充てる。新規ではコミュニティ供用施設の整備で、沖縄市と嘉手納町、名護市、宮古島市に助成金が交付される。また消防施設の整備で比謝川行政事務組合と中城北中城消防組合、金武地区消防衛生組合にも交付。さらに、体育館整備で国頭村、漁業用施設整備でうるま市に配分される。継続では、まちづくり支援事業を実施している宜野湾市に8億9,600万円、うるま市に5億3,900万円、読谷村に11億7,100万円を計上した。

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WTO対象工事は8件で牧港高架橋など

 沖縄総合事務局開発建設部は4月8日、2026年度4月以降の工事と業務の発注見通しを公表した。工事はWTO対象の一般競争が8件(うち1件手続き中)、一般競争入札が47件の計55件。業務は公募型が1件、簡易公募型が78件、簡易公募型プロポーザルが32件の計111件。業務では「令和8年度石垣港土質調査」がWTO対象で、手続き中。
 WTO対象は牧港高架橋仮桟橋設置工事が2件、牧港高架橋下部工工事が1件。中城湾港(新港地区)の泊地浚渫、地盤改良工事、那覇港(新港ふ頭地区)岸壁(-10m)(耐震)の築造工事と地盤改良工事が今後、公告予定。「令和8年度石垣港(新港地区)防波堤(外)築造工事」は手続き中。
 主な業務は、国道58号宜野湾道路関連で橋梁予備設計3件と道路予備設計2件が第1四半期に公告予定。宜野湾道路は北谷町北谷~宜野湾市宇地泊の延長5.8㎞、全体事業費約1,710億円、計画交通量約5万6,800台/日、車線数4~6車線。橋梁延長が5.5㎞、土工延長が0.3㎞で大部分が橋梁形式となる計画。
 また港湾・空港関係では那覇港港湾施設設計検討業務、石垣港港湾施設設計業務(その2)、那覇空港土木施設設計業務がいずれも第1四半期に公告予定。

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所管予算は1077億円で25年度比2.5%減

 沖縄総合事務局開発建設部所管の2026年度予算総額は、25年度比2.5%減の約1,077億円。内訳は直轄事業が同0.3%減の約588億円、補助事業が同5%減の約488億円で、うち社会資本総合整備交付金が同2.6%増の約239億円。
 直轄事業では、道路で国道58号浦添北道路Ⅱ期線、読谷道路、名護東道路、恩納バイパス(BP)、恩納南BP、国道506号小禄道路、豊見城東道路、国道329号南風原BP、与那原BPなどに予算を配分。小禄道路には135億6,000万円を確保し、調査設計、用地補償、改良工、舗装工、橋梁上下部工を進める。浦添北道路Ⅱ期線には27億円を計上し、調査設計、改良工、橋梁下部工などを推進する。
 港湾関係では、那覇港新港ふ頭地区ふ頭再編整備事業に27億7,000万円億円を計上して、岸壁、港湾施設用地、ふ頭用地、臨港道路の整備を行う。那覇港臨港道路若狭港町線(一般国道58号那覇北道路)には33億4,000万円を配分し、橋脚工を進める。中城湾港新港地区国際物流ターミナル整備事業には23億円を確保して岸壁、港湾施設用地、泊地整備を推進。このほか石垣港新港地区旅客船ターミナル整備事業に18億6,000万円、平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業に8億9,000万円などを盛り込んだ。
 空港関係では、那覇空港国際線ターミナル地域再編事業に22億6,000万円を計上し、エプロン施設整備、高架道路拡幅などを進める。
 公園関係では国営沖縄記念公園(海洋博覧会地区・首里城地区)の整備に32億1,100万円、維持管理に16億5,700万円を計上。首里城正殿の今秋完成に向けて整備を進める。営繕では南大東島地方気象台の改修などを行う。
 補助事業では、南部東道路に30億円を確保。地域居住機能再生推進事業(那覇地区)に29億2,000万円を確保し、那覇市営住宅や県住宅供給公社の小禄賃貸住宅の建替事業等を進める。

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