沖縄建設新聞

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日刊情報2026年7月24日(金)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・価格競争を公示


□大座地区畑地かんがい施設工事(R7繰)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]210日
[設計図書]7/23~8/17 [資格確認通知]8/25
[開札日]8/18

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一般競争を公示


□沖縄職業総合庁舎沖縄職業総合庁舎空調設備更新工事業務委託
〔一般競争〕
[工種]機械コンサル業務
[工期]R9/3/10
[入札説明書]7/23~8/6
[開札日]8/7

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□西屋部川磁気探査業務委託(R8ー1)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R9/3/24
[設計図書]7/23~8/7 [資格確認通知]8/18
[開札日]8/10

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一般競争を公示


□浦添運動公園等整備・運営・管理事業モニタリング支援業務
〔一般競争〕
[工種]その他
[工期]R13/3/31
[予価]60,280,000円(抜)
[契約条項]7/23~
[開札日]8/17

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公募型プロポを公示


□名護市地域公共交通計画改定及び交通政策支援業務委託
〔公募型プロポ〕
[工種]調査業務
[工期]R9/3/31
[委託上限額]36,960,000円(込) [契約予定時期]8月下旬

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発注予定・予算・その他

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パシフィックコンサルタンツに委託

 県企画部が企画提案による選定を進めていた「沖縄鉄軌道導入効果等検討業務(R8)」の委託先は、パシフィックコンサルタンツ(株)に決定、7月2日付で契約締結した。契約金額は4,568万円(税抜)。2025年度に算定した費用便益比(B/C、概算値)を有識者による検討会に諮り、意見・助言を得ながら最新のB/Cを算定して、鉄軌道導入による効果を整理する。履行期限は27年3月26日まで。
 推奨ルート案は沖縄鉄軌道の構想段階における計画書(18年5月)において、C派生案(那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市、うるま市、恩納村、名護市)が選定された。業務では、C派生案を基本にフィーダー交通の有無など複数ケースを設定し、需要予測を行う。検証するルートは国道58号で那覇市、宜野湾市を通過し北谷町を経由、その後、沖縄市を通り、恩納村を経由して、名護市に到着するケースと、国道330号で那覇市、宜野湾市を通過し、その後、同じ経由地を通り名護市に着くケースを比較する。
 また鉄軌道導入の方向性案の再整理、概算事業費の精査、整備化効果の検討なども実施する。

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今月末にも施工計画検討プロポ公告

 県南部土木事務所は、県道39号線に架設されているむつみ橋について、長寿命化の方法を検討する。早ければ7月末にも長寿命化対策や施工計画を調査・検討する業務を公告する。発注はプロポーザルを予定。
 那覇市の国際通りと沖映通りが接するT字路交差点の地下に架かるむつみ橋は、1954年の架設から72年が経過し、老朽化が進んでいるが、これまでに断面修復などを実施して、通行などへの支障は出ていない。架設されている場所は周辺に大型商業施設が立地して人通りや交通量が多く、施工が夜間となるなど厳しい条件が想定される。同事務所ではライフサイクルコスト(LCC)や事業費などを考慮し、更新や架け替えなどの対応を決める方針。
 むつみ橋は橋長9.4m、幅員17.6m。

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WTOの牧港高架橋仮桟橋工事を公告

 沖縄総合事務局開発建設部は7月22日、WTO対象の「令和8年度牧港高架橋仮桟橋設置(その1)工事」と「同(その2)工事」の一般競争入札を公告した。工事は技術資料を共通化して一括公告・審査する試行工事。また猛暑対策に関する技術提案テーマを設定し、その取り組みを評価する試行対象工事。参加者に猛暑対策を提案してもらう初の案件。申請書の提出を8月25日まで受け付け、11月25日に入札を締め切り、12月1日に開札する。
 工事場所は、その1が宜野湾市宇地泊~浦添市牧港地内、その2が浦添市牧港地内。工期はその1が2028年6月30日、その2が28年4月28日。発注規模はいずれも9億~15億円。
 参加要件は同局の一般土木工事の認定を受けた単体または2~3社JV。経営事項評価点数は単体とJV代表者が1,200点以上、代表者以外が1,000点以上。基礎形式が鋼管杭で杭長30m以上の施工実績や赤土等流出防止対策の施工などを求める。
 浦添北道路は、宜野湾市宇地泊から浦添市港川に至る延長2kmの国道で、現在2車線の対面通行を6車線に拡幅するため、Ⅱ期工事が進められている。牧港高架橋はⅡ期線でPCラーメン連続橋桁橋が整備される。Ⅱ期線の事業費は520億円を見込む。同部では今年度事業費として27億円を確保し、調査設計、改良工、橋梁下部工を推進する。

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那覇基地工事を南部地域評価で公告

 沖縄防衛局は7月17日、「海自那覇外(8)格納庫改修等建築工事」と「海自那覇(8)格納庫改修機械工事」、「陸自那覇(8)保管庫新設建築その他工事」の一般競争入札3件を、南部地域対象の地域評価型と拡大施工能力評価型で公告した。いずれも申請書等提出は29日まで。入札書は9月9日から11日まで受領し30日に開札する。
 このうち格納庫改修工事は、海上自衛隊那覇基地内の格納庫改修と航空自衛隊那覇基地の鉄塔(10~30m・11基)を解体する。格納庫はS造1階建て、RC造2階建て延べ面積約5,000㎡が対象で、工事規模が5億~9億円。工期は2029年3月末まで。参加資格は建築の単体または2~3社JV。総合審査数値は代表者が990点以上、構成員が760~1,500点未満。
 また、保管庫新設建築工事は、RC造1階建て約400㎡規模の保管庫本体と設備工事を施工する。工事規模は3億~5億円で、工期が28年4月30日まで。参加資格は建築の単体または2~3社JV。総合審査数値は代表者が900~1,500点未満、構成員が760~1,500点未満。

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優秀工事等顕彰に工事22件、業務9件

 沖縄防衛局は2026年度同局優秀工事等顕彰に工事22件、業務9件を選定した。7月16日には嘉手納町の同局で顕彰式を開き、上谷康晴調達部長が業者と技術者に顕彰状を手渡した。工事はシュワブの護岸工事やトリイステーション関連、キャンプ瑞慶覧家族住宅関連などが選ばれ、(株)國場組JVなどを表彰。業務ではシュワブの磁気探査業務を行った大和探査技術(株)JVや同局の土木積算等技術支援業務を請け負った(株)アジア技研JVなどを顕彰した。
 優秀工事等顕彰は、工事成績評定点が高い案件の中から目的物の出来形または品質が優れているもので、他の模範となるにふさわしい工事や業務を選び、表彰している。顕彰実績は、同局発注の総合評価落札方式などにおいて、企業の施工能力や技術者の能力の項目で加点される。
 同日の顕彰式では、防衛省特別優秀工事等顕彰に選ばれた工事7件の施工者と技術者に伝達が行われた。

※沖縄防衛局2026年度優秀工事等顕彰受賞者一覧

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