沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

お知らせ一覧

日刊情報2026年10月20日(火)の紙面から

記事

全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。

公告

一般競争(事後)を公示


□沖縄バイオ産業振興センター電力メーター修繕工事
〔一般競争(事後)〕
[工種]電気工事
[工期]R9/3/26
[現場説明会]10/26(申込期限:10/23) [仕様書等]~11/6 [資格確認通知]11/9
[開札日]11/6

閉じる

一般競争(事後)・価格競争を公示


□令和8年度第15回道路標識標示設置工事
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/12
[入札説明書等]10/16~10/30 [資格確認通知]11/6
[開札日]11/4

閉じる

一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・難工事・CCUS・BIM/CIM希望型を公示


□中城湾港川田海岸護岸工事(R8ー2)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・難工事・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]10/19~11/4 [資格確認通知]11/16
[開札日]11/5

閉じる

一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・難工事・CCUS・BIM/CIM希望型を公示


□国道449号新本部大橋補修工事(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・難工事・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]とび・土工工事
[工期]130日
[設計図書]10/19~11/4 [資格確認通知]11/12
[開札日]11/5

閉じる

一般競争を公示


□南城市役所庁舎等総合管理業務委託
〔一般競争〕
[工種]その他
[工期]R14/3/32
[申請書等]10/19~10/26
[開札日]11/11

閉じる

発注予定・予算・その他

全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。

27・28年度入札参加申請

豊見城市2026年度発注見通し

中城村2026年度発注見通し(変更・追加)

恩納村2026年度発注見通し(10月)

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

来月4日に宮里中屋体の建築を開札

 沖縄市教育委員会は、建て替えを計画している「市立宮里中学校屋内運動場新増改築工事(建築工事)」の指名競争入札を11月4日に開札する。開札後、議会承認を得て着工する。工期は2028年1月31日まで。また関連の電気、機械設備は、12月中にも入札予定で準備を進めている。
 新しい屋内運動場は、既存の屋内運動場を解体し同じ場所に建て替える。規模はRC造2階建て・延床面積約2,361㎡。1階にアリーナやトイレ、管理室、倉庫、2階に更衣室、武道場を配置。同委員会では、現在、既存屋内運動場の解体工事を進めており、進捗状況を踏まえ、本体工事に着手し27年度内の完成を目指す。
 26年度一般会計予算には、同中学校整備事業費として5億7,402万円を計上。実施設計は(有)真玉橋設計事務所・(株)アトリエ海風JVが担当している。

詳細を見る

閉じる

陸自宮古島隊庁舎新設等土木を公告

 沖縄防衛局は10月16日、15億~20億円規模が想定される「陸自宮古島(8)隊庁舎新設等土木工事」の一般競争入札を公告した。難工事指定で、遠隔地からの労働者確保に要する費用の積算方法等を適用。申請書等提出は11月18日、見積等提出は27日に締め切る。2027年1月20日に開札する。
 工事ではアスファルト舗装4,400㎡、コンクリート舗装900㎡、雨水管170m、自由勾配側溝150m、U型側溝470m、雨水浸透施設3基、汚水管340m、FRP製浄化槽一式、法面などを施工する。工期は28年3月末まで。
 同局はこのほか、「シュワブ(R8)道路整備等土木その他工事」も10月16日付で公告。9億~15億円規模で、県内に本店があり、北部地域の地域精通度等を評価する拡大施工能力評価型。申請書等提出は10月28日まで、開札が12月16日。キャンプ・シュワブ内の道路整備地区と集会場地区を対象にアスファルトやコンクリート舗装、給水、雨水・汚水排水工事などを行う。工期は28年5月末。
 2件とも、参加資格は土木の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。
 建築関連では、「空自那覇(8)車庫新設建築工事」を県内本店で、南部地域精通度を重視する拡大施工能力評価型で公告。車庫はS造平屋建て延面積約1,500㎡。9億~15億円規模。参加資格は建築の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が900点以上、構成員が830点以上。申請書等提出は10月28日まで、開札が12月16日。

詳細を見る

閉じる

プロポで中央建設コンサルタントと契約

 県土木建築部は、簡易公募型プロポーザルによる業者選定を進めていた「R8沖縄建設産業グローバル化支援業務委託」の委託先として、(株)中央建設コンサルタントを特定し、9月30日付で契約締結した。契約金額は275万円(税抜)。履行期限は2027年3月19日まで。県内の建設産業における外国人材受け入れに関して、潜在的な課題などを把握して推進方策を検討する。所管は土木総務課。
 県内建設産業では、以前から人手不足が続き、必要な人材の確保・育成が喫緊の課題で、特定技能などの外国人の受け入れも選択肢の一つとなっている。業務では、県内の建設関係団体や企業(5社程度)、県外の有識者へのヒアリングを行う。また、外国人定着に必要な条件を把握するため、県内建設産業で働く外国人にアンケートを実施するほか、企業支援の実態を調査する。

詳細を見る

閉じる

C-1護岸新設は五洋建設JVで503億余

 沖縄防衛局が、8月18日に開札した「シュワブ(R8)C-1護岸新設工事」は五洋建設(株)・(株)大林組・(株)國場組JVが503億8,000万円で落札した。C-1護岸は埋立区域外周部を形成する東護岸の一部。工事内容はケーソン護岸新設で、海上地盤改良工(SCP)約3,000本、ハイブリッドケーソン6函(据付等)、基礎捨石投入など。主要資機材は捨石(5~200㎏/個)が約9万m3、ハイブリッドケーソンが1函あたりL≒52m、B≒18m、H≒15mで約4,900t規模。海砂は≒15万m3を使用する。工期は2029年12月25日まで。 
 同局は10月14日、9月に契約締結した工事8件と業務18件の入札・契約状況調書を公表。シュワブ関連では、8月18日開札の「同(R8)護岸(係船機能付)新設等工事」も決定。東洋建設(株)・大成建設(株)・(株)屋部土建JVが168億5,000万円で落札した。同工事ではRCケーソン6函(製作・据付等)、基礎捨石投入、海上地盤改良工(SD)約5,000本を施工する。工期は28年12月25日まで。
 このほか、県内企業を対象とする拡大地域評価型を採用して8月28日に開札した「同(R8)美謝川整備工事(1工区)」は(株)鴻池組・仲程土建(株)JVが13億2,300万円で落札。2工区は東亜建設工業(株)・(株)大寛組・(有)富島建設JVが11億8,000万円で決定した。
 業務では、「シュワブ(R8)技術支援業務」を公募型プロポーザルにより日本工営(株)・中央開発(株)・基礎地盤コンサルタンツ(株)・大日本ダイヤコンサルタント(株)JVを特定し、8億5,404万円(税込)で随契した。主に海上工事等の技術支援や資料収集整理を行う。履行期間は30年3月末。このほか、8月19日開札の「空自那覇(8)燃料施設新設土木設計」は、(株)吹上技研コンサルタントが9,800万円、「同設備設計」は(株)産研設計が8,080万円で決定した。

詳細を見る

閉じる

沖縄市野球場の改修設計プロポを公告

 沖縄市プロジェクト推進室は10月13日、「コザ運動公園野球場基本・実施設計業務委託」の公募型プロポーザル手続きを開始した。沖縄市野球場(コザしんきんスタジアム)の機能強化に向け、選手・関係者の利用環境や観客の利便性向上を図るため、施設改修の基本・実施設計を行う。提案上限額は5,080万円(税込)。予定工事費は概ね9億円を上限とし、詳細は協議で決定する。
 参加申請・企画提案書を11月16日まで受け付け、書類審査とプレゼンテーション審査を経て、11月下旬にも契約候補者を特定、12月上旬に契約締結予定。参加資格は、沖縄市内に本社、支社または営業所を有する単体またはJVなど。
 業務では、コザ運動公園再整備基本構想・基本計画を踏まえ、ベンチやロッカールーム、スコアボード、トイレなどの改修を検討する。対象は①野球場メインスタンド棟:RC3階建て(一部S造)、延床面積5,707㎡②スコアボード棟:RC造4階建て、延床面積300.39㎡③競技機能:グラウンド面積1万4,000㎡、両翼100m、中堅122m。内野は黒土・砂のクレイ舗装、外野はティフトン芝の天然芝④観覧機能:内外野合わせて約1万5,000人程度収容-。
 同施設では、プロ野球キャンプをはじめ、オープン戦や公式戦などの誘致を見据えた施設機能の向上、観客席や動線、サイン・演出など、多様な来場者の満足度向上につながる整備案を求める。ナイター照明設備は別途発注予定のため対象外。開会中の議会定例会の補正予算には、関連経費として1億835万円が計上されている。

詳細を見る

閉じる