沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

日刊情報2026年4月30日(木)の紙面から

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公告

一般競争(事前)・価格競争を公示


□令和8年度第3回道路標識標示設置工事
〔一般競争(事前)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]R8/10/30
[入札説明書等]4/28~5/14
[開札日]5/26

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一般競争(事後)・価格競争・CCUS など 2件を公示


□真栄里ダム放流設備改良工事(R8ー1)
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31(余裕期間30日)
[設計図書]4/27~5/18 [資格確認通知]6/2
[開札日]5/19


□川平海岸護岸改修工事(R8)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/1/27(余裕期間30日)
[設計図書]4/27~5/25 [資格確認通知]6/9
[開札日]5/26

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□上原1期地区貯水池附帯工事(R7)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]R9/1/29
[設計図書]4/27~5/20 [資格確認通知]5/27
[開札日]5/21

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一般競争(事後)を公示


□来間大橋橋面補修工事(R7-2)
〔一般競争(事後)〕
[工種]土木工事
[工期]R8/12/18
[予価]103,160,000円(抜)
[設計図書]4/27~5/19 [資格確認通知]5/27
[開札日]5/20

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一般競争を公示


□沖縄職業能力開発大学校B棟(1-3階)空調機器更新工事設計監理業務
〔一般競争〕
[工種]機械コンサル業務
[工期]R8/9/11
[仕様書等]4/27~5/15
[開札日]6/3

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発注予定・予算・その他

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大規模修繕工事 見積参加会社募集

沖縄工業高等専門学校2026年度発注見通し

沖縄科学技術大学院大学学園2026年度発注見通し

西日本高速道路(株)2026年度発注見通し

北谷町2026年度発注見通し

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

優先交渉権者はデロイトトーマツJV

 西原町教育委員会は4月28日、「西原東小学校及び西原東児童館・西原児童館等整備に係る民間活力導入可能性調査等業務委託」の優先交渉権者に(合)デロイトトーマツ・(株)りゅうぎん総合研究所JVを特定した。老朽化が進む西原東小学校建て替えに加え、同小敷地に移転を計画している西原東児童館、西原小学校敷地に移転を計画している西原児童館の整備に向けて、民間活力導入可能性調査を行う。業務期間は2027年3月15日まで。提案上限額は4,000万円(税込)。
 主な業務内容は、西原東小、西原東と西原児童館の現状整理、整備方針の検討、事業スキームの検討、サウンディング調査、概算事業費算出など事業計画のとりまとめなど。
 西原東小の校舎や屋内運動場は築40年以上が経過し老朽化が進行。PPP/PFIなど民活導入した施設整備・運営を検討。基本計画によると、現グラウンド側に校舎棟や管理棟、屋内運動場を整備するA・Bの2案(概算工事費53億4,700万円)と現校舎棟側に整備するC案(仮設校舎4億9,800万円、概算工事費52億8,800万円)の3案を想定。関係者らの要望などを踏まえ比較検討し決定する。現プールは建て替えずに解体撤去する。
 事業スケジュール(民活導入し、グラウンド側に整備する場合)は、事業者公募支援業務が6~9カ月、実施設計が2年、建設工事2~3年、解体・造成工事が1年、外構工事が6カ月を想定。
 また西原東と西原児童館は、築後30年以上が経過し老朽化しており、民活導入した移転整備・運営を検討。計画では、西原東児童館が小学校建て替えと合わせて整備。西原児童館が西原小の現プールを解体撤去し移転整備する計画。

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6月にもタンク本体工の一般競争公告

 那覇市上下水道局は、「令和8年度豊見城配水池建設工事」の一般競争入札を早ければ6月中にも公告する。昨年度発注した基礎工事に続き、上部のタンク本体工事を行うもの。発注方法は、土木A等級数社で構成するJVを検討。工期は2027年3月末を見込む。
 豊見城配水池は、1974年に那覇市が豊見城村(当時)の敷地2,449㎡を取得して2池を整備。1池目のタンク更新は完了し、現在、2池目の更新工事を進めている。新タンクの容量は2,700t。構造はPC造。高さは避雷器を含め20.5mを計画している。
 設計は(株)ウイング総合設計、基礎工事は(株)鏡原組が担当。なお、施設整備には沖縄簡易水道等施設整備費(上水道施設整備費)国庫補助金などが活用される。

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オリエンタルコンサルタンツを特定

 うるま市は4月23日、「令和8年度石川庁舎周辺利活用推進業務」の受託候補者に(株)オリエンタルコンサルタンツを特定した。同市石川の石川庁舎周辺に計画している「(仮称)パークセンター」等の事業者募集に向けた公募資料と評価基準書等の整理や民間活力導入スキーム検討などを通じて事業の具体化を目指す。業務期間は2027年3月25日まで。契約上限額は3,487万円(税込)。石川ビーチの有効活用に向けた計画策定、「ウォーカブルなまちづくり」実現に向けた可能性検討、事業エリア全体(石川公園、石川ビーチ、体育施設、庁舎等跡地利用、石川漁港)の将来ビジョンを明確化するグランドデザインも作成する。
 主な業務内容は、都市公園エリアに対する環境整備・制度設計検討、収益施設等に対する事業者公募準備、将来的な石川ビーチの有効活用に向けた諸検討。まちなかウォーカブルの導入可能性検討、トライアル実証イベント(その3)の実施、庁舎周辺における民間活力導入スキームの検討、事業エリア全体のグランドデザインの作成など。
 市では、24年3月に策定した「石川ゲートウェイ拠点形成基本計画」に位置づけられた石川庁舎周辺の利活用推進に向けて検討を進め、既存公共施設等の利活用の在り方や公民連携による人流と賑わい創出のための機能整備、地域との連携を図り、既存市街地への周遊促進を目指す。計画では、既存公共施設を解体した上で魅力ある賑わい拠点を整備するとしている。
 事業スケジュールでは26年度に指定管理範囲の見直しとPark-PFI公募の準備を実施。27年度にはP-PFI事業者を公募(供用は29年度予定)。28~29年度に庁舎跡地事業の公募を行い、その状況を見ながら、ふ頭用地との連携を検討し、32年度の供用開始を目指す。

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7月にも建築など4工種分離で開札

 那覇市は、真地市営住宅第2期建替工事を建築、電気設備、機械設備、昇降機の4工種に分離し、早ければ7月頃にも一般競争入札で開札する。2028年7月末までの工期を見込む。
 真地市営住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して建て替える。2期では既存の7~9号棟跡地にC棟を建設。計画では、RC造5階建て・延床面積約4,500㎡を想定。戸数は62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプを計画している。
 市では、C棟完成後、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)を順次整備する予定。26年度当初予算に市営住宅建替事業費26億4,928万円を計上。基本設計(全体)は(有)名工企画設計、実施設計は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVがそれぞれ担当。第2期の造成工事は(有)沖縄スイケンが受注した。

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下水道事業にウォーターPPP導入へ

 浦添市は4月21日、昨年度実施した「浦添市下水道事業ウォーターPPP導入可能性調査」の結果を踏まえ、ウォーターPPP方式の導入が可能と判断し、維持管理と更新を一体的に行う「管理・更新一体マネジメント方式(更新支援型)」を採用する方針を示した。今回示した内容は、2026年度以降の官民対話を通じて精査し見直す場合があるとしている。
 事業期間は10年間。企業構成に関しては事業規模を勘案して複数企業による共同企業体(JV)を想定。対象施設は市が管理するポンプ場とマンホールポンプ、汚水管路施設、雨水管路施設、その他水路など下水道施設一式。業務は対象施設の維持管理、ストックマネジメント計画(更新計画案)作成、統括管理等が対象。
 当面は事業者公募資料案の作成を行うとともに、引き続き官民対話を通して、検討を進める。事業者公募は27年度に予定しており、今年度中に実施方針を公表予定。事業開始は28年4月1日を目指している。
 上下水道部工務課は昨年度、市下水道事業の各種情報収集や現状分析、課題の洗い出しなど、ウォーターPPPの導入可能性及び事業スキーム等を検討。また、民間事業者を対象としたマーケットサウンディング(説明会、アンケート調査、個別ヒアリング)も実施し、民間事業者の要望と意向を確認した。

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