沖縄建設新聞

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日刊情報2026年8月28日(金)の紙面から

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公告

一般競争を公示


□那覇港右舷灯台ほか10箇所機器改良改修工事
〔一般競争〕
[工種]電気工事
[工期]R9/3/26
[入札説明書]~9/8
[開札日]9/25

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一般競争(事後)・価格競争・ICT希望・CCUS・BIM/CIM希望を公示


□下地島空港滑走路改良工事(R8ー2)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望・CCUS・BIM/CIM希望〕
[工種]ほ装工事
[工期]R9/3/23
[設計図書]~9/17 [資格確認通知]9/28
[開札日]9/18

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公募型(再公告) など 2件を公示


□名護市配水管布設工事(R8-その1)
〔公募型(再公告)〕
[工種]水道施設工事
[工期]R9/2/26
[予価]12,050,000円(抜)
[開札日]9/11


□久辺地区農業集落排水処理施設場内整備工事(R8)
〔公募型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/18
[開札日]9/16

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一般競争を公示


□陸自宮古島宿舎(仮称)(8)不動産鑑定評価業務
〔一般競争〕
[工種]補償業務
[工期]R9/1/20
[入札説明書]8/27~10/8
[開札日]10/9

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一般競争(事後)を公示


□令和8年度沖縄県盛土規制法基礎調査業務委託
〔一般競争(事後)〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/25
[設計図書]8/27~9/16 [資格確認通知]9/29
[開札日]9/16

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発注予定・予算・その他

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週刊情報

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過去5日分の日刊記事

モニタリング支援は建設技術研究所

 浦添市が8月17日に開札した「浦添運動公園等整備・運営・管理事業モニタリング支援業務」の一般競争入札は、(株)建設技術研究所が6,020万円で落札。参加したのは同社のみだった。同事業の建設・開業準備・供用後の維持管理・運営、特別目的会社(SPC)の財務状況などを対象に、計画書や報告書の確認、検査立会い、指摘事項の整理・助言などを行い、市の監督機能を補完する。契約期間は2031年3月末まで。同事業については、SPCの「tedacore(株)」との事業契約を締結し、陸上競技場等の再整備と同公園、浦添カルチャーパーク駐車場の管理運営に向け本格的に動き出した。
 SPCの構成企業は5社で、沖電開発(株)が代表、(株)東急コミュニティーが開業準備と維持管理、(株)セイカスポーツセンターが開業準備と運営、(株)大成ホームと(株)沖永開発が建設を担当。また協力企業の(株)国建と(有)大友設計が工事監理、日本パーキング(株)が運営を担う。事業は、地域の賑わい創出や地域経済の活性化につながる適切な施設運営・管理の実現が目的。事業方式はBTO方式とコンセッション方式を組み合わせた手法を採用している。
 対象施設は体育施設や有料駐車場など17施設。このうち事業者が整備するのは、浦添陸上競技場(改築)、浦添カルチャーパーク林間立体駐車場(新設)、浦添運動公園駐車場と浦添カルチャーパーク駐車場の有料化に伴う改修など。駐車場有料化は28年7月末まで。新立体駐車場建設の工期が28年8月~29年12月末、陸上競技場整備の工期が26年12月~29年12月末までの予定。このほか民間収益施設も新設する。事業期間は47年3月末までの約20年間。所管は美らまち推進課。

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来月29日に建築、電気、機械を開札

 宮古島市建築課は8月26日、地下に特定臨時避難施設(シェルター)を備える総合体育館建築工事の一般競争入札を公告した。9月16日までJV協定書を受け付け、29日に開札する。資格確認通知は10月8日。予定価格は93億1,400万円(税抜)。工期は2029年1月31日まで。
 参加要件は2~3社構成JVで、代表者が経営事項審査評定値900点以上の建築A(市内主・従営業所)、構成員が市内主・従営業所の建築A。工事内容はRC一部S造建物の建築工事、昇降設備設置工事、敷地外構工事など。
 既存の総合体育館は1984年に竣工。築40年が経過し、雨漏りなど老朽化が著しいため、敷地の北側と東側約を造成して建て替える。計画ではRC一部S造地下1階地上2階建て、建築面積6,779㎡、延床面積1万5,765㎡(うち地上9,467㎡、地下6,298㎡)程度。施設にはメインアリーナ、サブコート、多目的室、トレーニング室、会議室などを配置予定。地下にはシェルター機能を備えた駐車場(約100台収容)を設ける。受け入れ人数は約4,500人(一時避難として、一人当たり1㎡とした場合)程度で、自家発電機、備蓄倉庫などを備える。敷地面積は約1万4,305㎡。
 市では、同施設の電気設備工事と機械設備工事も8月26日付で公告。参加資格はいずれも2~3社構成JV。予定価格は電気が19億1,100万円(税抜)、機械が22億5,400万円(税抜)。9月29日に開札する。工事は、開札後、議会承認を経て着手し、29年度供用開始を目指す。実施設計は(株)梓設計・(株)都市建築設計・(有)都一級建築設計事務所JVが担当。

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八千代エンジニヤリングJVが落札

 県南部土木事務所は8月10日、那覇北中城線(上之屋道路)橋梁詳細設計業務委託の一般競争入札(総合評価)を開札、八千代エンジニヤリング(株)・(株)ホープ設計JVが7,198万5,000円で落札決定した。履行期間は2027年3月31日まで。
 業務は国道58号上部に架かる橋梁の詳細設計を行うもの。業務内容は鋼単純箱桁橋と鋼多径間連続鈑桁橋など橋梁詳細設計、一般構造物詳細設計(補強土)、鉛直ボーリング、鉛直磁気探査など。設計条件は橋長が181m、上部工が鋼単純箱桁橋・3径間連続I桁橋、下部工が張出式橋脚・逆T式橋台、基礎工が場所打ち杭・深礎杭、計画交通量が1万8,600台/日となっている。
 上之屋道路は、沖縄西海岸道路那覇北道路・臨港道路若狭港町線に整備される上之屋IC(仮称)と国道58号を連結し、那覇中環状線につながる4車線の自動車専用道路。全体延長は約980m。総事業費は180億円を見込む。

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11月にも宮里中屋体の建築工事を入札

 沖縄市教育委員会は、建て替えを計画している「市立宮里中学校屋内運動場新増改築工事」の本体工事を、建築、電気、機械の3工種に分け、建築工事を11月、電気と機械工事を12月にも入札予定で準備を進めている。既存の屋内運動場を解体し、同じ場所に建て替える。工期は2028年1月末頃まで。
 新屋内運動場はRC造2階建て・延床面積約2,361㎡の規模。1階にアリーナやトイレ、管理室、倉庫、2階に更衣室、武道場を配置する計画。同委員会では、現在、既存屋内運動場の解体工事を進めており、進捗状況を踏まえ本体工事に着手し27年度内の完成を目指している。
 26年度一般会計予算には、同中学校整備事業費として5億7,402万円を計上。実施設計は(有)真玉橋設計事務所・(株)アトリエ海風JVが担当している。

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地盤改良工事は東亜建設工業JVが落札

 沖縄総合事務局開発建設部は8月21日、WTO対象の「令和8年度那覇港(新港ふ頭地区)岸壁(-10m)(耐震)地盤改良工事」を開札し、東亜建設工業(株)・(株)大本組・(株)國場組JVが13億276万円で落札した。予定価格は14億2,070万円(税抜)、低入札調査基準価格が13億276万円(税抜)。那覇市港町地先で海上地盤改良工を行うもので、工期が2027年3月18日まで。
 那覇港新港ふ頭地区は、那覇港全体の約74%(20年時点)の貨物を取り扱う拠点だが、RORO船の大型化や貨物量の増加に対応できていない状況がある。そのため、同地区では、ふ頭再編整備事業を進めており、ふ頭再編と併せて複合一貫輸送ターミナルを整備し、RORO船の大型化に対応した岸壁延長を確保するとともに、耐震強化岸壁とすることで、サプライチェーンの強靭化、災害対応力の強化を図る。また、ふ頭用地を拡張して貨物量増加にも対応する。
 事業では耐震岸壁(水深10m)280m、港湾施設用地1.4ha、ふ頭用地3.8ha、臨港道路238mを整備する。事業完了は27年度予定。総事業費は224億円を見込む。

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