お知らせ/新着情報
2026年度主な建設関連団体総会日程
発注機関の予算・発注予定等は随時更新中
日刊情報2026年6月8日(月)の紙面から
記事
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
公告
発注予定・予算・その他
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
週刊情報
週刊記事
2026年5月27日(水)号 1面
与儀公園を段階整備 – 那覇市
2026年5月27日(水)号 2面
MICE整備 ホテルと分離
2026年5月27日(水)号 4・5面
【企画】第44回まちづくり月間 2026年6月1日~6月30日
2026年5月27日(水)号 7面
書類不備で入札参加不可 – 道路・ダム等沖総局工事24.7%
2026年5月27日(水)号 8面
建設業の強み生かし支援 – 沖建協女性部会
過去5日分の日刊記事
シュワブC-3護岸新設と埋立工を公告
沖縄防衛局は6月5日、普天間飛行場代替施設建設事業に伴う「シュワブ(R8)C-3護岸新設工事」と「シュワブ(R8)埋立工事」の一般競争入札を公告した。C-3護岸工事は、ケーソン護岸の新設で海上地盤改良工(SCP)約3,000本、床掘工約4万8,000m3を施工する。工事規模は200億~300億円、工期が2028年5月31日まで。入札参加資格は単体または2~3社JV。代表者は「しゅんせつ」で経営事項評価数値1,000点以上、構成員が「しゅんせつ」で同870点以上または「土木」で同1,000点以上。申請書等提出は7月8日まで。入札書は8月31日まで受領し、9月10日に開札する。
埋立工事は約17万m3を施工。県内に本店が所在し、北部地域での地域精通度等を評価する「拡大施工能力評価型」を採用。9億~15億円規模の工事で、工期が28年1月末。参加資格は土木の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。申請書等提出は6月17日まで。開札は8月5日。
このほか、「シュワブ(R8)隊舎新設建築工事(その1)」と「同(その2)」も6月5日公告。両工事とも、RC造6階建て延べ面積約1万2,000㎡の隊舎と関連施設を新設するもので、それぞれ50億~100億円規模。工期は2030年5月31日まで。後工事も予定されており、今回の受注者と随契予定。参加資格は建築の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,200点以上、構成員が900点以上。申請書等提出は7月8日まで。開札は9月10日。
また、中東情勢による建設資材の価格高騰等への対応で、単品スライド請求があった場合、指定品目を工事材料費毎で判定せず、1品目としてスライド判定する「特例措置」の対象となっている。
閉じる
実施設計は指名競争で上半期に発注
那覇市は、宇栄原市営住宅第7期建替工事の実施設計業務を上半期に指名競争入札で発注する。発注方法は建築と設備コンサルの2社JVを検討。業務期間は2027年10月末までの約1年。工事は設計完了後、27年度から順次発注する見通し。
同市営住宅は、築60年以上が経過し、老朽化が著しいため、7期に分けて段階的に建て替えを進めている。整備する戸数は993戸で、これまでに783戸の整備が完了。現在、6期(RC造9~13階の3棟連結型住棟、延床面積約1万1,000㎡、戸数140戸)の建設工事が進められている。最終となる7期ではRC造・戸数88戸の住棟などを建設予定。規模や配置計画などは実施設計の中で決定する。
市では、市営住宅建替事業として、真地市営住宅の第2期建替工事を建築、電気設備、機械設備、昇降機に分離して7月頃に一般競争入札で開札する予定。
閉じる
建設技術研究所が3782万円で落札
沖縄総合事務局南部国道事務所は、手続きを進めていた「令和8年度沖縄西海岸道路計画検討業務」の委託先に(株)建設技術研究所を決定した。落札金額は3,782万円。整備が進められている沖縄西海岸道路の計画方針や調査中路線のルート概略の検討、交通量推計などを行う。履行期間は2027年2月26日。
沖縄西海岸道路は読谷村から糸満市に至る延長約50㎞の地域高規格道路で、高規格幹線道路の那覇空港自動車道と那覇空港、那覇港などの広域交通拠点を相互に連結する。また恩納村の海岸地域、南部西海岸地域の産業拠点となる糸満工業団地など那覇市、空港などを結ぶことにより観光産業支援、地域活性化、地域振興などに寄与する道路として、整備が進められている。
整備中なのは小禄道路、那覇北道路(臨港道路若狭港町線)、浦添北道路Ⅱ期線、読谷道路。宜野湾道路は25年度に事業化された。調査中区間は浦添南道路、北谷地区、嘉手納地区。
閉じる
余水処理施設の基本計画業務を公告
那覇市・南風原町環境施設組合は5月29日、令和8年度那覇エコアイランド拡張整備事業に伴う余水処理施設整備基本計画等業務委託の一般競争入札を公告した。一般廃棄物海面最終処分場(那覇エコアイランド)の拡張に向け、現余水処理施設の閉鎖・廃止計画、新施設の基本計画・基本設計を行う。11日まで申請書等を受け付け、15日に開札する。予定価格は4,518万円(税抜)。履行期間は2028年2月29日まで。
資格要件は那覇市の委託業者、または南風原町の測量・コンサルタントに登録され、県内に本店、支店などを有する単体。浸出水処理施設の精密機能検査もしくは長寿命化計画の実績などが必要。業務内容は、精密機能検査(建屋の老朽化調査含む)、既存埋立地の閉鎖(埋立終了)及び廃止の計画書作成、概算事業費算定、基本計画及び基本設計書の作成など。現余水処理施設の概要は処理能力90m3/日(RC造一部S造2階建て、流入調整+カルシウム除去+生物処理+高度処理+消毒)、設計・施工は共和化工(株)が担当した。
処分場は07年に竣工。32年度に容量オーバー(最終埋立量9万4,000m3)が見込まれているため、現施設に代わる新たな最終処分場を隣接の海上部に拡張する。基本計画ではA案(面積1.31ha、埋立容量6万5,185m3、廃棄物処分容量5万6,445m3、埋立期間16.3年、工事費78億2,000万円)、B案(面積1.31ha、埋立容量6万6,111m3、廃棄物処分容量5万7,270m3、埋立期間16.5年、工事費78億2,000万円)、C案(面積1.19ha、埋立容量5万5,399m3、廃棄物処分容量4万7,630m3、埋立期間13.7年、工事費86億2,500万円)の3案が示されているが、基本設計の中で比較検討を行って決定する。
組合では、基本設計後、実施設計や埋立申請手続き、工事などに順次着手。33年度以降の供用を目指す。25年度発注の拡張整備に伴う基本設計・環境影響評価業務は(株)国建が受託。
閉じる
【臨時休業ならびに休刊のお知らせ】
台風6号の接近に伴い、社員の安全を確保するため6月1日の業務を停止し、6月2日付紙面は休刊とします。 1日開札の入札案件は20件が予定されていますが、一部機関を除いて開札日が変更されております。新たな入札結果等の情報については後日掲載いたします。
読者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。
閉じる