沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

日刊情報2026年4月28日(火)の紙面から

記事

全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。

公告

一般競争・総合評価・ICT活用・BIM/CIM希望型を公示


□令和8年度与那原地区法面対策工事
〔一般競争・総合評価・ICT活用・BIM/CIM希望型〕
[工種]法面工事
[工期]R9/12/20
[入札説明書]4/27~7/3
[開札日]7/10

閉じる

一般競争 など 4件を公示


□嘉手納飛行場周辺(8)撫育管理工事(1工区)
〔一般競争〕
[工種]造園工事
[工期]R9/3/24
[入札説明書]4/24~6/11
[開札日]6/12


□嘉手納飛行場周辺(8)撫育管理工事(2工区)
〔一般競争〕
[工種]造園工事
[工期]R9/3/24
[入札説明書]4/24~6/11
[開札日]6/12


□南那覇(8)仮設外柵等整備土木工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]土木工事
[工期]R9/7/31
[入札説明書]4/24~6/30
[開札日]7/1


□普天間(8)格納庫B改修土木工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/15
[入札説明書]4/24~6/30
[開札日]7/1

閉じる

一般競争・総合評価を公示


□宮古島ARSR装置更新(1期)工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]電気通信工事
[工期]R9/1/29
[入札説明書]4/24~5/18
[開札日]6/12

閉じる

一般競争・総合評価を公示


□琉球大学(千原)附属学校電気室改修工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]電気工事
[工期]R8/9/1~R9/2/26(余裕期間:R8/8/31)
[入札説明書]4/24~5/11
[開札日]5/29

閉じる

一般競争を公示


□浦添市特定駐留軍用地等内土地取得広報推進業務委託(R8)
〔一般競争〕
[工種]その他
[工期]R9/3/19
[予価]5,420,000円(抜)
[開札日]5/14

閉じる

発注予定・予算・その他

全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。

宮古島市2026年度発注見通し

石垣市2026年度発注見通し

南風原町2026年度発注見通し

竹富町2026年度発注見通し

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構2026年度発注見通し

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

6月にもタンク本体工の一般競争公告

 那覇市上下水道局は、「令和8年度豊見城配水池建設工事」の一般競争入札を早ければ6月中にも公告する。昨年度発注した基礎工事に続き、上部のタンク本体工事を行うもの。発注方法は、土木A等級数社で構成するJVを検討。工期は2027年3月末を見込む。
 豊見城配水池は、1974年に那覇市が豊見城村(当時)の敷地2,449㎡を取得して2池を整備。1池目のタンク更新は完了し、現在、2池目の更新工事を進めている。新タンクの容量は2,700t。構造はPC造。高さは避雷器を含め20.5mを計画している。
 設計は(株)ウイング総合設計、基礎工事は(株)鏡原組が担当。なお、施設整備には沖縄簡易水道等施設整備費(上水道施設整備費)国庫補助金などが活用される。

詳細を見る

閉じる

オリエンタルコンサルタンツを特定

 うるま市は4月23日、「令和8年度石川庁舎周辺利活用推進業務」の受託候補者に(株)オリエンタルコンサルタンツを特定した。同市石川の石川庁舎周辺に計画している「(仮称)パークセンター」等の事業者募集に向けた公募資料と評価基準書等の整理や民間活力導入スキーム検討などを通じて事業の具体化を目指す。業務期間は2027年3月25日まで。契約上限額は3,487万円(税込)。石川ビーチの有効活用に向けた計画策定、「ウォーカブルなまちづくり」実現に向けた可能性検討、事業エリア全体(石川公園、石川ビーチ、体育施設、庁舎等跡地利用、石川漁港)の将来ビジョンを明確化するグランドデザインも作成する。
 主な業務内容は、都市公園エリアに対する環境整備・制度設計検討、収益施設等に対する事業者公募準備、将来的な石川ビーチの有効活用に向けた諸検討。まちなかウォーカブルの導入可能性検討、トライアル実証イベント(その3)の実施、庁舎周辺における民間活力導入スキームの検討、事業エリア全体のグランドデザインの作成など。
 市では、24年3月に策定した「石川ゲートウェイ拠点形成基本計画」に位置づけられた石川庁舎周辺の利活用推進に向けて検討を進め、既存公共施設等の利活用の在り方や公民連携による人流と賑わい創出のための機能整備、地域との連携を図り、既存市街地への周遊促進を目指す。計画では、既存公共施設を解体した上で魅力ある賑わい拠点を整備するとしている。
 事業スケジュールでは26年度に指定管理範囲の見直しとPark-PFI公募の準備を実施。27年度にはP-PFI事業者を公募(供用は29年度予定)。28~29年度に庁舎跡地事業の公募を行い、その状況を見ながら、ふ頭用地との連携を検討し、32年度の供用開始を目指す。

詳細を見る

閉じる

7月にも建築など4工種分離で開札

 那覇市は、真地市営住宅第2期建替工事を建築、電気設備、機械設備、昇降機の4工種に分離し、早ければ7月頃にも一般競争入札で開札する。2028年7月末までの工期を見込む。
 真地市営住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して建て替える。2期では既存の7~9号棟跡地にC棟を建設。計画では、RC造5階建て・延床面積約4,500㎡を想定。戸数は62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプを計画している。
 市では、C棟完成後、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)を順次整備する予定。26年度当初予算に市営住宅建替事業費26億4,928万円を計上。基本設計(全体)は(有)名工企画設計、実施設計は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVがそれぞれ担当。第2期の造成工事は(有)沖縄スイケンが受注した。

詳細を見る

閉じる

下水道事業にウォーターPPP導入へ

 浦添市は4月21日、昨年度実施した「浦添市下水道事業ウォーターPPP導入可能性調査」の結果を踏まえ、ウォーターPPP方式の導入が可能と判断し、維持管理と更新を一体的に行う「管理・更新一体マネジメント方式(更新支援型)」を採用する方針を示した。今回示した内容は、2026年度以降の官民対話を通じて精査し見直す場合があるとしている。
 事業期間は10年間。企業構成に関しては事業規模を勘案して複数企業による共同企業体(JV)を想定。対象施設は市が管理するポンプ場とマンホールポンプ、汚水管路施設、雨水管路施設、その他水路など下水道施設一式。業務は対象施設の維持管理、ストックマネジメント計画(更新計画案)作成、統括管理等が対象。
 当面は事業者公募資料案の作成を行うとともに、引き続き官民対話を通して、検討を進める。事業者公募は27年度に予定しており、今年度中に実施方針を公表予定。事業開始は28年4月1日を目指している。
 上下水道部工務課は昨年度、市下水道事業の各種情報収集や現状分析、課題の洗い出しなど、ウォーターPPPの導入可能性及び事業スキーム等を検討。また、民間事業者を対象としたマーケットサウンディング(説明会、アンケート調査、個別ヒアリング)も実施し、民間事業者の要望と意向を確認した。

詳細を見る

閉じる

陸自那覇庁舎建築は大成JVが126億円で落札

 沖縄防衛局が2月12日に開札した「陸自那覇(7)庁舎新設建築その他工事」は、大成建設(株)・(株)國場組JVが126億円で落札、決定した。防衛力強化に伴う重要施設地下化の一環として、那覇駐屯地内に庁舎を新設するもの。規模はRC造地下2階建て延べ面積約9,900㎡。建築本体のほか、構内配電線路・通信線路一式、給水工(約150m)、雨水排水工、汚水排水工、アスファルト舗装撤去(約4,000㎡)なども施工する。工期は2028年3月15日までで、後工事も予定されている。
 同局では4月21日、3月に契約締結した工事18件と業務14件の入札・契約状況調書を公表した。工事ではこのほか、3月5日開札の「嘉手納知花地区(R7補)造成等工事」に12JVが参加し、(株)大林組・(株)國場組・太田建設(株)JVが96億8,900万円で落札。造成地区の掘削30万m3、盛土40万m3、仮設工事を行うほか、沖縄市の市道38号線切り回しが予定されている場所で、土工や地盤改良工(浅層混合・中層混合処理)、橋梁工(橋長40m)、県道26号取付400mと市道38号切り回し1,400m、擁壁(補強土壁、L型)、導水管(ダクタイル鋳鉄管φ1,000mm、L=1,200m)を施工する。橋梁上部工はPC単純コンポ桁を採用。工期は29年3月15日まで。
 このほか、難工事とされる「陸自宮古島外(7)隊庁舎等新設建築その他工事」や「与那国外(7)倉庫等新設建築その他工事」も落札が決定。業務では、「空自那覇外(7)燃料施設設備調査検討」を(株)産研設計と3月18日付で随契。契約額は9,493万円(税込)。空自那覇基地内及び陸自那覇駐屯地内、海自那覇基地内での航空用燃料配管更新に向けた調査検討を行う。履行期限は27年3月15日。

詳細を見る

閉じる