沖縄建設新聞

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日刊情報2026年7月9日(木)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・価格競争・ICT希望・CCUS・BIM/CIM希望を公示


□嘉手納高層住宅法面崩壊対策工事(R08)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望・CCUS・BIM/CIM希望〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]7/8~7/31 [資格確認通知]8/18
[開札日]8/3

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一般競争を公示


□国立療養所宮古南静園公会堂空調機取替工事の実施設計業務
〔一般競争〕
[工種]機械コンサル業務
[工期]R8/12/10
[入札説明書]~7/23
[開札日]7/27

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簡易公募型・総合評価を公示


□那覇北中城線(上之屋道路)橋梁詳細設計業務委託
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[入札説明書等]7/8~
[開札日]8/7

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簡易公募型プロポを公示


□宜野湾横断道路(中城地区)計画段階評価業務委託(R8)
〔簡易公募型プロポ〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[契約限度額]14,935,800円(込)以下 [設計図書等]7/8~ [受注者決定日]9/1

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一般競争(事後)を公示


□令和8年度久茂地・牧志周辺土地利用促進調査業務委託
〔一般競争(事後)〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/26
[予価]19,190,000円(抜)
[落札者決定予定日]7/29
[開札日]7/24

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発注予定・予算・その他

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県農林水産部2026年度発注見通し(変更・追加)

金武町2026年度発注見通し

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

来月にも鋼橋架設工の一般競争を公告

 県南部土木事務所は、那覇大橋の橋梁整備工事R8ー2の一般競争を8月頃に公告し、9月末に開札予定で準備を進めている。入札方式は簡易型Ⅰ型総合評価、参加資格を鋼構造物特Aを含めた2社JVで検討。工期は約20カ月。
 那覇大橋は1969年に架設。老朽化が進んでいるほか、幅員が現在の道路構造令を満たしていないため、2011年度から架け替え工事が進められている。新橋梁は橋長147.6m・幅員27.5mの4車線。橋梁形式は上部が5径間連続鋼非合成少数I桁、下部が逆T式橋台、RC張出橋脚。進捗率は事業費ベースで約41%(25年度末時点)。現在は、小禄向け下り線(上流側)の上部工工事(約3分の2整備完了)などを行っている。今回発注の工事は、残り約3分の1の鋼橋架設工(上部工)など。
 同事務所では、鋼橋架設後、床版架設や橋面舗装工事などを実施。上流側が完成した後、古波蔵向け上り線(下流側)の撤去・新橋梁の整備工事を行い、33年度頃の完成を目指す。

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真地住宅2期建築を来月17日に開札

 那覇市は7月7日、真地市営住宅第2期建て替えに伴う建築工事の一般競争入札を公告した。7~9号棟跡地に新設するC棟などの本体工事を行うもので、28日までJV協定書を受け付け、8月17日に開札する。落札決定は21日予定。予定価格は17億100万円(税抜)。工期は2028年7月31日まで。また、関連の電気設備(電気A)、機械設備(管A)の一般競争入札を近く公告。昇降機(機械器具設置B)は近く指名競争で発注予定。
 資格要件は、市内に本店を有する2~3社JV。2社の場合は代表・構成員ともに建築A、3社の場合が代表・構成員①が建築A、構成員②がAまたはB。工事規模はC棟がRC造6階建て、東屋がRC造平屋建て×2棟。延べ面積は4,082㎡(東屋含む)で、戸数62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプ。工種は共通・直接仮設工事、土工事、地業工事、鉄筋・コンクリート工事を予定している。
 同住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して段階的に整備。C棟完成後は、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)の整備に着手する計画。基本設計(全体)は(有)名工企画設計、実施設計(C棟)は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVがそれぞれ担当。
 所管は建築工事課。

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来月に仲間高架橋空洞開削工公告

 県南部土木事務所は、南部東道路3工区(南城市大里字仲間)に整備する仲間高架橋のP7空洞開削工事を8月に一般競争入札を公告し、9月に開札予定で準備を進めている。入札方式は簡易型Ⅰ型総合評価で、土木特AまたはAの単体を検討。工期は約8カ月を見込む。
 仲間高架橋(下り)は橋長310m、幅員8~12mの2車線。形式はA1~P4間がPC4径間連続中空床版橋(116m)、P4~A2間がPC5径間連結ポストテンションT桁橋(194m)など。今回の工事は土工や切土、掘削工事などを行う。
 同事務所では、南部東道路関連で仲間2号橋下部工(A1)と同(P1・A2)の2工事を第4四半期に公告予定。同高架橋東側に整備するもので、橋長が63m(下り)、形式がポストテンションPC2径間連結少主桁。主な工事概要は、A1が特別簡易型総合評価・土木Aの単体(逆T式橋台工8m、仮設土留)、P1・A2が簡易型Ⅰ型・土木特Aの単体(逆T式橋台工11m、張出式RC式橋脚15m、仮設土留)などを計画している。工期は2工事とも約10カ月程度。
 南部東道路は、南風原町喜屋武に追加整備する那覇空港自動車道JCTから南城市佐敷つきしろ交差点までの高規格道路で、延長7,400m、幅員16.2m(4車線、暫定2車線8.5m)。

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今年度補正予算で設計費用を確保へ

 県病院事業局は、移転改築や建て替えのため基本計画の策定作業を進めている精和病院(南風原町)と中部病院(うるま市)について、年内にも基本設計費用を盛り込んだ補正予算案を議会に提案する方針。予算を確保した後、今年度中にも基本設計に着手する。発注に関しては基本設計だけでなく、実施設計と組み合わせる案や設計・施工一括のDBなど様々な手法を検討するとしている。
 精和病院は、同町の県立南部医療センター・こども医療センターに移転・統合を計画。基本計画を策定したが、建設位置の再検討が必要となり、計画の見直しを進めている。現在、新病棟整備に伴う既存棟改修や新病棟の設計与条件の整理、精和病院跡地の利活用方針などを検討している。
 中部病院は、南病棟の耐震性不足や狭隘化などの課題解決のため、建て替えが計画されている。現時点で想定されているスケジュールは、今年度中に基本計画を策定し、今年度内から2028年度に設計を取りまとめ、29~31年度に工事を行い、31年度中の新病院運用を目指す。将来構想によると、建設場所は現中部病院敷地が適地とされている。
 県立精和病院移転・統合基本計画一部見直し及び中部病院整備基本計画策定等支援業務はシップヘルスケアリサーチ&コンサルティング(株)・(株)日本経営JVが受託。

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職員住宅整備運営のプロポ手続き開始

 県北部医療組合は、公立沖縄北部医療センター職員住宅整備運営事業の公募型プロポーザル手続きを開始している。同センターで勤務する医療従事者の生活拠点となる住宅を整備・運営する。事業は組合が資金調達し、民間事業者が設計・建設・運営するDBO方式で行う。事業予定期間は2026年10月から58年12月31日まで。整備期間(設計・工事)が2年3カ月、運営期間が30年を想定している。事業費は15億4,224万円(税込)以内。参加資格は単体またはJV。対象業務は設計、工事、監理、運営、改修。応募書類提出期限は8月28日まで。その後、審査を行い、9月中旬に事業者を決定する。
 建設予定地はセンターに隣接する名護市大北4丁目地内の2カ所。面積は予定地①が1,020㎡と同②が4,660㎡。組合では職員住宅1棟と駐車場の整備を想定。土地の利用方法に関しては事業者に提案してもらう。整備する住宅は戸数40戸以上で、専用部分が床面積30㎡程度など、共用部分が防犯カメラやエレベーター設置などとなっている。同センターは北部地域の基幹病院として整備されるもので、28年度開院予定。

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