沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

日刊情報2026年5月28日(木)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・価格競争を公示


□普天間~翁長送水管移設工事(その3ー2)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]水道施設工事
[工期]R8/12/25
[設計図書]~6/10 [資格確認通知]6/17
[開札日]6/11

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一般競争(事後)・総合評価 など 2件を公示


□下南地区ほ場整備工事(R7―1)
〔一般競争(事後)・総合評価〕
[工種]土木工事
[工期]265日
[設計図書]5/27~6/18 [資格確認通知]7/2
[開札日]6/19


□高阿良後地区ほ場整備工事(R8ー1)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木工事
[工期]270日
[設計図書]5/27~6/18 [資格確認通知]6/26
[開札日]6/19

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公募型を公示


□島尻環境美化センター缶類圧縮機設置工事
〔公募型〕
[工種]機械器具工事
[工期]R9/3/29
[様式等]5/27~

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簡易公募型・総合評価を公示


□令和8年度石垣港(新港地区)埋立事業用途変更承認申請書作成業務
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/2/26
[入札説明書]5/27~7/22
[開札日]7/23

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一般競争(事後)を公示


□令和8年度名護市名護下水処理場実施設計業務委託
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R9/2/15
[図面等]5/27~6/3
[開札日]6/18

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発注予定・予算・その他

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太名嘉組が長官表彰に輝く

糸満市2026年度一般会計予算など

週刊情報

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過去5日分の日刊記事

建築は福地組JVと有志建設JVが落札

 県土木建築部が5月12日に開札した「普天間高校校舎改築工事(普通教室棟等・建築1工区」は(株)福地組・(株)徳里産業・(株)丸善組JVが10億7,200万円で落札。「同工事(普通教室棟等・建築2工区」は(有)有志建設・(有)国吉組・(株)丸元建設JVが8億9,000万円で落札した。老朽化した同高校の普通教室棟・特別教室棟を建て替える。工期は480日。いずれも議会承認が必要で、県議会6月定例会での承認を目指している。関連の電気、機械は準備が整い次第、公告予定。幹事工区は建築1工区。
 既存校舎は築40年以上が経過し、老朽化対策が必要なため、建て替える。新校舎はRC造5階建て、建築面積1,856㎡、延べ面積6,688㎡。1階に図書館、保健室、視聴覚室、2~4階に普通教室、5階に理系科目の実験室などを配置する。
 実施設計は(株)ワールド設計・(有)みき建築設計・(資)環境設計無限JVが担当。

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来月25日に基本設計の一般競争を開札

 南部広域行政組合は5月25日、一般廃棄物最終処分場基本設計策定業務の一般競争入札を公告した。申請書等を6月24日まで受け付け、25日に開札する。設計額は4,590万円(税抜)。履行期間は2028年2月29日まで。
 資格要件は持続可能社会推進コンサルタント協会に加盟し、県内に本社・営業所などを有する単体。最終処分場関連事業の業務実績などが必要。業務内容は、最終処分場の形式・施設配置の検討、固化式処分場の検討、貯留構造物・埋立地造成・遮水設計、管理棟・搬入道路設計、概略施工計画の策定、事業費の算出など。
 施設は、南城市玉城奥武にある一般廃棄物最終処分場「美らグリーン南城」が33年頃に満杯となる見込みのため、八重瀬町新城・具志頭地区の町スポーツ観光交流施設隣接地に整備する。計画では構造が被覆式、想定排管延長が1,200m、埋立対象物が焼却残渣など。処理方式はセメント固化方式を採用し、埋立期間が約15年を想定。敷地面積は2.3ha。糸満市、豊見城市、南城市、八重瀬町、与那原町、西原町の南部6市町が共同で施設を使用する。
 組合では、基本設計に加えて補償費算定や用地交渉も併せて進める。29年度に実施設計、30年度から本体着工し、33年度供用予定。概算事業費は約45億円程度。基本計画策定業務はパシフィックコンサルタンツ(株)が担当。

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来月15日に建築、電気、機械工事を開札

 与那国町は5月22日、複合庁舎及び特定臨時避難施設(地下シェルター)の建築、電気、機械設備の一般競争入札(事後審査)を公告した。3工種とも6月5日までJV協定書を受け付け、15日に開札する。入札参加資格の確認結果は22日に通知。工期は2028年3月20日まで。同年4月頃の供用を目指す。
 資格要件は、建築が代表・建築特A、構成員①・建築特A~A、構成員②・建築特A~Bの3社JV。電気は代表・電気A、構成員①・電気A~B、構成員②・A~Cの3社JV。機械が代表・管A、構成員A~Bの2社JV。いずれも県内に主たる営業所を有する法人が対象。
 施設概要は、RC造地下1階地上3階建て・延床面積5,067㎡、建築面積1,887㎡。敷地面積は4,711㎡。1階にエントランスホールや待合室、コミュニティスペース、執務室、議場、議会事務局など。2階に町長室、副町長室、応接室、執務室、待合室、サーバー室など。3階に機械室などを配置。地下には約200人収容の特定臨時避難施設(シェルター)や備蓄倉庫、非常用発電機室、受水槽室、管理室、シャワー室などを整備。平常時は、収容スペースを研修室、会議室、議員控室、住民相談室などとして活用する。また屋外には公用車車庫、来庁者用駐車場などを整備する。
 施設は、現庁舎の老朽化のため同町与那国の与那国小学校南東側の高台に移転。庁舎機能に加え、災害対応などを考慮し地下シェルターも備える。基本設計は(株)国建、実施設計は(株)国建・(株)総合設計玉城JVが担当。

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拡大施工能力評価型3件を一般公告

 沖縄防衛局は5月22日、県内に本店がある企業を対象とした拡大施工能力評価型の一般競争入札3件を公告した。対象工事は「空自那覇(8)給水施設等新設土木工事」、「石垣(8)法面整備土木工事」、「瑞慶覧(8)消防署新設土木その他工事(その1)」で、空自那覇と石垣の工事は規模が9億~15億円。7月23日に開札する。瑞慶覧の工事は5億~9億円規模で7月22日に開札。いずれも土木工事で参加要件が単体または2~3社JV、申請書等提出締切が6月3日まで。
 空自那覇給水工事の経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。機器設置工事(消火ポンプ2台、原液タンク2槽等)や給水工(鋳鉄管1,300m、鋼管700m)、舗装工、環境整備工、撤去工などを行う。工期は2028年3月末。石垣法面工事の経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が760点以上。ふとんかご1,200m、かご枠770m、長繊維混入補強工420m、鉄筋挿入工1,700本などを施工する。工期は27年3月末。瑞慶覧消防署土木工事の総合審査数値は代表者が990点以上1,500点未満、構成員が760点以上1,500点未満。工事内容は掘削7,500m3と盛土900m3の造成工事のほか、雨水排水工、法面工など。工期は28年3月末。
 同局はこのほか、「普天間(8)給水施設改修調査検討」と「同電気設備改修調査検討」の一般競争入札も公告。普天間飛行場内設備の老朽化に対応するため、改修に向けた調査検討を行う。履行期限は28年3月31日。申請書等を6月24日まで、入札書を7月31日まで受け付ける。開札日は給水施設が8月19日、電気設備が同18日。

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今月にも建築工事を2社JVで公告

 県土木建築部は、老朽化などにより対策が必要な石垣青少年の家に関して、建築の大規模改修工事を今月中にも公告予定で準備を進めている。参加資格は建築特Aを含む2社JVで調整。設備工事も準備が整い次第、公告する。工期は建築が8カ月、設備が9カ月を見込む。
 石垣青少年の家は1978年に石垣市の前勢岳のふもとに設置。建設から48年が経過し、躯体や設備の劣化が進んでおり、設備更新や建物の耐震補強のため、大規模改修工事を実施する。建物はRC造2階建て、床面積約1,655㎡。1階には所長室、事務室、宿直室、管理人室、保健室、交流広場、研修室、食堂などを配置。2階に宿泊室、浴室、洗面所、トイレなどを設置している。
 工事期間は今年7月から2027年3月末を予定。工事期間中、施設は閉所する。

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