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日刊情報2026年9月1日(火)の紙面から
記事
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- 内閣府
来年度の沖縄振興予算概算要求2897億円
- 那覇市
市民体育館長寿命化計画を公告
- 名護市
最優秀にデロイトトーマツ選定
- 京阪電鉄・JUN企画
安里駅近くに共同住宅計画
- 浦添市
経塚公園P-PFI計画を取消
公告
- NEW
- 陸上自衛隊那覇駐屯地
一般競争を公示
□那覇(R8)104号建物内部改修工事
〔一般競争〕
[工種]建築工事
[工期]R9/3/31
[開札日]10/2
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- NEW
- 陸上自衛隊与那国駐屯地
一般競争を公示
□与那国(8)ヒートポンプ式給湯機更新工事
〔一般競争〕
[工種]管工事
[工期]R9/3/31
[開札日]9/30
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- NEW
- (一財)沖縄美ら島財団
一般競争を公示
□A地区新規飲食施設建設工事
〔一般競争〕
[工種]建築工事
[工期]R9/11/30
[入札説明書等]~9/18
[開札日]9/28
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- 大阪航空局
一般競争・総合評価を公示
□那覇空港風向灯改良その他工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]電気工事
[工期]R9/8/31
[入札説明書]8/31~9/14
[開札日]10/16
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- NEW
- 沖縄森林管理署
一般競争・総合評価・ICT希望型を公示
□西表治山工事(施設災)
〔一般競争・総合評価・ICT希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/2/26
[入札説明書等]8/31~10/13
[開札日]10/14
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発注予定・予算・その他
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内閣府2027年度沖縄振興予算概算要求額
週刊情報
週刊記事
2026年8月19日(水)号 1面
那覇市役所へ右折 2車線化
2026年8月19日(水)号 2面
設計・建設費500億円超
2026年8月19日(水)号 2面
体験通し仕事学ぶ
2026年8月19日(水)号 7面
県産新コンクリ本格出荷
2026年8月19日(水)号 8面
8千人規模 新劇場完成
過去5日分の日刊記事
来年度の沖縄振興予算概算要求2897億円
内閣府は8月31日、2027年度沖縄振興予算の概算要求を2,897億円に決定した。26年度当初予算に比べ、250億円(9.5%)増となった。26年度概算要求に比べると68億円の増。公共事業関係費は26年度当初比6.4%増の1,302億円で、第1次国土強靭(きょうじん)化実施中期計画に基づく取り組みの推進などに関する経費を事項要求とした。また「強く豊かな日本」投資枠を活用する事業も盛り込んだ。
沖縄振興一括交付金は同6.3%増の782億円。内訳は沖縄振興公共投資交付金(ハード交付金)が同9%増の424億円、沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)が同3.3%増の358億円。沖縄振興特定事業推進費には同5.3%増の100億円を求めた。社会資本整備では、公共事業関係費と教育振興事業費を合計した公共事業関係費等に同7%増の1,341億円を盛り込み、道路、港湾、空港、農林水産業の生産基盤整備、学校施設の耐震化や災害に強い県土づくり、首里城復元に向けた取り組みを継続する。
駐留軍用地跡地の利用推進では、駐留軍用地跡地先行取得事業費として同40.5%増の70億円を要求。「GW2050 PROJECTS」をはじめとする駐留軍用地跡地の利用推進に向け、自治体の計画策定などの取り組みを支援する駐留軍用地跡地利用推進経費に同28.7%増の6億円を盛り込んだ。
離島の振興では、沖縄離島無電柱化緊急対策事業に同6%減の2.5億円、沖縄離島活性化推進事業に同11.6%増の36億円などを計上した。
新規として、フィジカルAI開発・実装促進事業に11億円を要求。人手不足や生産性向上など沖縄が直面する課題解決へフィジカルAIの開発・実装に向けた取り組みを支援する。沖縄型エネルギー低炭素化・資源活用促進事業に9.3億円を計上し、カーボンニュートラルの実現に向け、エネルギーの低炭素化や未利用資源の活用に関する実現可能性調査を行う。
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名護警察署新庁舎の実施設計業務を公告
県土木建築部は8月28日、名護警察署新庁舎建設工事実施設計業務の一般競争を公告した。参加資格は建築関係コンサルの建築一般2社と設備関係コンサル1社の3社構成JV。建築一般の代表者以外の構成員は北部土木事務所管内に本社がある事業者など。JV協定書を9月11日まで受け付け、18日に開札する。履行期限は2027年3月31日。移転先は名護市大北地内、敷地面積が9,300㎡。
現名護警察署と隣接する運転免許センター北部支所は、老朽化が進み、耐震性能に課題があるほか、地震による津波被害の恐れがあり、移転改築する。運転免許センターの機能は新施設に集約する。主な建物は、新庁舎棟(RC造4階建て、延べ面積約4,243㎡)、車庫・倉庫棟(RC造1階建て、延べ面積約403㎡)、遺体安置所(RC造1階建て、延べ面積約65㎡)など。施設全体の延べ面積は約4,756㎡。27年度に本体着工し、29年度内の完成を目指す。
基本計画・基本設計は(有)エン設計・(有)長嶺総合設計・アスタ設計JV、造成設計は(株)大洋土木コンサルタント。
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モニタリング支援は建設技術研究所
浦添市が8月17日に開札した「浦添運動公園等整備・運営・管理事業モニタリング支援業務」の一般競争入札は、(株)建設技術研究所が6,020万円で落札。参加したのは同社のみだった。同事業の建設・開業準備・供用後の維持管理・運営、特別目的会社(SPC)の財務状況などを対象に、計画書や報告書の確認、検査立会い、指摘事項の整理・助言などを行い、市の監督機能を補完する。契約期間は2031年3月末まで。同事業については、SPCの「tedacore(株)」との事業契約を締結し、陸上競技場等の再整備と同公園、浦添カルチャーパーク駐車場の管理運営に向け本格的に動き出した。
SPCの構成企業は5社で、沖電開発(株)が代表、(株)東急コミュニティーが開業準備と維持管理、(株)セイカスポーツセンターが開業準備と運営、(株)大成ホームと(株)沖永開発が建設を担当。また協力企業の(株)国建と(有)大友設計が工事監理、日本パーキング(株)が運営を担う。事業は、地域の賑わい創出や地域経済の活性化につながる適切な施設運営・管理の実現が目的。事業方式はBTO方式とコンセッション方式を組み合わせた手法を採用している。
対象施設は体育施設や有料駐車場など17施設。このうち事業者が整備するのは、浦添陸上競技場(改築)、浦添カルチャーパーク林間立体駐車場(新設)、浦添運動公園駐車場と浦添カルチャーパーク駐車場の有料化に伴う改修など。駐車場有料化は28年7月末まで。新立体駐車場建設の工期が28年8月~29年12月末、陸上競技場整備の工期が26年12月~29年12月末までの予定。このほか民間収益施設も新設する。事業期間は47年3月末までの約20年間。所管は美らまち推進課。
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来月29日に建築、電気、機械を開札
宮古島市建築課は8月26日、地下に特定臨時避難施設(シェルター)を備える総合体育館建築工事の一般競争入札を公告した。9月16日までJV協定書を受け付け、29日に開札する。資格確認通知は10月8日。予定価格は93億1,400万円(税抜)。工期は2029年1月31日まで。
参加要件は2~3社構成JVで、代表者が経営事項審査評定値900点以上の建築A(市内主・従営業所)、構成員が市内主・従営業所の建築A。工事内容はRC一部S造建物の建築工事、昇降設備設置工事、敷地外構工事など。
既存の総合体育館は1984年に竣工。築40年が経過し、雨漏りなど老朽化が著しいため、敷地の北側と東側約を造成して建て替える。計画ではRC一部S造地下1階地上2階建て、建築面積6,779㎡、延床面積1万5,765㎡(うち地上9,467㎡、地下6,298㎡)程度。施設にはメインアリーナ、サブコート、多目的室、トレーニング室、会議室などを配置予定。地下にはシェルター機能を備えた駐車場(約100台収容)を設ける。受け入れ人数は約4,500人(一時避難として、一人当たり1㎡とした場合)程度で、自家発電機、備蓄倉庫などを備える。敷地面積は約1万4,305㎡。
市では、同施設の電気設備工事と機械設備工事も8月26日付で公告。参加資格はいずれも2~3社構成JV。予定価格は電気が19億1,100万円(税抜)、機械が22億5,400万円(税抜)。9月29日に開札する。工事は、開札後、議会承認を経て着手し、29年度供用開始を目指す。実施設計は(株)梓設計・(株)都市建築設計・(有)都一級建築設計事務所JVが担当。
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八千代エンジニヤリングJVが落札
県南部土木事務所は8月10日、那覇北中城線(上之屋道路)橋梁詳細設計業務委託の一般競争入札(総合評価)を開札、八千代エンジニヤリング(株)・(株)ホープ設計JVが7,198万5,000円で落札決定した。履行期間は2027年3月31日まで。
業務は国道58号上部に架かる橋梁の詳細設計を行うもの。業務内容は鋼単純箱桁橋と鋼多径間連続鈑桁橋など橋梁詳細設計、一般構造物詳細設計(補強土)、鉛直ボーリング、鉛直磁気探査など。設計条件は橋長が181m、上部工が鋼単純箱桁橋・3径間連続I桁橋、下部工が張出式橋脚・逆T式橋台、基礎工が場所打ち杭・深礎杭、計画交通量が1万8,600台/日となっている。
上之屋道路は、沖縄西海岸道路那覇北道路・臨港道路若狭港町線に整備される上之屋IC(仮称)と国道58号を連結し、那覇中環状線につながる4車線の自動車専用道路。全体延長は約980m。総事業費は180億円を見込む。
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