お知らせ/新着情報
2026年度版「沖縄県内公共事業要覧」予約販売のご案内
2026年度主な建設関連団体総会日程
日刊情報2026年5月21日(木)の紙面から
記事
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公告
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- 那覇港管理組合
一般競争(事後)を公示
□新港ふ頭5号上屋屋外照明更新工事
〔一般競争(事後)〕
[工種]電気工事
[工期]R8/11/13
[設計額]8,360,000円(抜) [設計図書等]5/20~6/3 [資格確認通知]6/11
[開札日]6/8
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- 水産庁
簡易公募型・総合評価を公示
□令和8年度糸満地区施工検討その他業務
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/19
[入札説明書]5/20~7/14
[開札日]7/15
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- 県企画部
一般競争(事前)を公示
□本部・与座・渡嘉敷中継局鉄塔等改修工事設計業務
〔一般競争(事前)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]180日
[設計図書]5/20~6/3
[開札日]6/3
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- 県下水道事務所
一般競争(事後)・価格競争 4件を公示
□伊佐浜処理区幹線管路施設点検・調査業務委託(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R8/11/30
[設計図書]5/20~6/4 [資格確認通知]6/16
[開札日]6/4
□具志川処理区幹線管路施設点検・調査業務委託(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R8/11/30
[設計図書]5/20~6/4 [資格確認通知]6/16
[開札日]6/4
□西原処理区幹線管路施設点検・調査業務委託(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R8/11/30
[設計図書]5/20~6/4 [資格確認通知]6/16
[開札日]6/4
□那覇処理区幹線管路施設点検・調査業務委託(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R8/11/30
[設計図書]5/20~6/4 [資格確認通知]6/16
[開札日]6/4
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- 豊見城市政策推進課
公募型プロポを公示
□豊見城市屋内遊戯施設整備基本設計・実施設計業務委託
〔公募型プロポ〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R9/3/31
[見積限度額]22,000,000円(基本設計:6,600,000円、詳細設計:15,400,000円)(税込) [審査結果通知]7/17
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発注予定・予算・その他
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伊是名村2026年度発注見通し
週刊情報
週刊記事
2026年4月29日(水)号 1面
中東 県内建設業に波及
2026年4月29日(水)号 2面
前年度比8.1%増1028億円
2026年4月29日(水)号 2面
北部道路整備で総決起
2026年4月29日(水)号 3面
【企画】祝 沖縄県消防指令センター完成
2026年4月29日(水)号 6面
資材高騰 供給不安が拡大
過去5日分の日刊記事
野球場周辺整備実計は6月下旬にも入札
嘉手納町都市建設課は、「嘉手納野球場周辺等整備事業実施設計委託業務」を6月下旬の入札予定で準備を進めている。今年度予算には委託料として約7,800万円を計上。単体による指名競争入札で発注する。業務では嘉手納野球場周辺に計画しているサブグラウンドなどの施設整備に向け、施設内容を具体化する。
計画では、嘉手納野球場北西側約6,700㎡にサブグラウンドと屋根付き投球練習場6レーン、トイレ、駐車場(約50台)を整備。サブグラウンドは、多目的広場として人工芝舗装とする。このほか、既存ドームの入り口付近に370㎡程度を増築し、トレーニング室を新たに設ける。またサブグラウンド計画地の既存駐車場は、ドーム後方の多目的広場を活用して再整備。180台の収容を可能とする。
嘉手納町はスポーツ施設資源を活かしたスポーツツーリズムに取り組んでおり、嘉手納野球場周辺に関連施設を整備することで、新たな交流促進と地域の賑わい創出を図る。事業費は沖縄振興特定事業推進費を活用。所管の都市建設課は、実施設計後、2027年度以降の工事を予定している。
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WTO対象の牧港高架橋下部工を公告
沖縄総合事務局開発建設部は5月20日、WTO対象の「令和8年度牧港高架橋下部工(P5・P6)工事」の一般競争入札を公告した。国道58号浦添北道路Ⅱ期線整備の一環で、牧港高架橋の下部工工事を行う。工期は2029年3月30日まで。申請書と技術提案書を6月22日まで受け付け、9月18日に入札を締め切り、29日に開札する。総合評価方式(技術提案評価型S型)を適用。発注規模は30億~50億円。
参加要件は、同局の一般土木工事の認定を受けた単体または2~3者JV。経営事項評価点数は単体および特定JV代表者が1,200点以上、代表者以外が1,000点以上。施工実績として、基礎形式がニューマチックケーソン工事による橋梁下部工、RC橋台または橋脚工事、赤土等流出防止対策工事などを求める。
工事内容は①工場製作工②道路土工③RC橋脚工④構造物撤去工⑤仮設工。
浦添北道路は、宜野湾市宇地泊から浦添市港川に至る延長2kmの国道で、現在2車線の対面通行を6車線に拡幅するため、Ⅱ期線工事が進められている。牧港高架橋はⅡ期線でPCラーメン連続橋桁橋が整備される。Ⅱ期線整備全体の事業費は520億円を見込む。
同部では今年度事業費として27億円を確保し、調査設計、改良工、橋梁下部工を推進する。
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28年度の公共施設包括業務導入を検討
宜野湾市は、2028年度から公共施設等包括管理業務の導入を検討している。市役所をはじめとする公共施設(建築物)が対象で、これまで各課が施設や業務ごとに発注していた清掃、警備、設備点検、保守管理、修繕業務などを一括して包括管理事業者に委託する。事業者募集は、27年5月~8月頃に公募型プロポーザルにより選定する予定。協議を経て契約締結し、28年4月1日から33年3月31日までの5年間の履行期間を想定している。
所管する総務課は5月18日、包括管理業務の導入に向けて仕様書案や参考資料等を公表。サウンディング調査として、アンケートと対話への申し込みを6月8~12日に受け付け、同29~7月3日にかけて民間事業者から参入意向や公募条件などに関して意見を聞く。
市では、上下水道局と教育委員会が包括管理業務を導入しており、今回はこれらを除く市の各部局が所管する複数施設を対象に、保守点検等業務、修繕等業務、マネジメント業務を一括して実施する。市職員の業務生産性と維持管理水準の向上を図るとともに、24時間365日対応可能な窓口を設置し、巡回点検による不具合の早期発見や、専門的知見を生かした迅速な対応を目指す。包括管理事業者は業務の一部を協力事業者へ再委託することを想定しており、市内業者を最優先に活用する方針も示している。
対象施設は市役所など24施設。市役所分庁舎や交流拠点施設など建設中または建設予定の4施設については、当初から業務範囲に含めるか、完成時期に合わせて追加するかを検討している。対象業務は修繕等業務や各種設備保守点検など28業務。修繕等業務は30年度から全施設を対象とする。
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シュワブC-1護岸新設工事を一般公告
沖縄防衛局は、名護市のキャンプ・シュワブ沿岸域で進めている普天間飛行場代替施設建設事業C-1護岸工事で、新たに500億~600億円規模となる「シュワブ(R8)C-1護岸新設工事」の一般競争入札を5月15日付で公告した。地盤改良などを行う工事で、工期は2029年12月25日まで。申請書等提出を6月17日まで受け付け、8月18日に開札する。参加資格は「しゅんせつ工事」の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は、代表者が1,000点以上、構成員が870点以上、または土木の1,000点以上が条件。
工事内容はケーソン護岸新設で、海上地盤改良工(SCP)約3,000本、ハイブリッドケーソン6函(据付等)、基礎捨石投入など。主要資機材は捨石(5~200㎏/個)が約9万m3、ハイブリッドケーソンが1函あたりL≒52m、B≒18m、H≒15mで約4,900t規模。海砂は15万m3を使用する。C-1護岸工事は、五洋建設(株)・大成建設(株)・(株)國場組JVが28年度までの予定で工事を進めている。
また防衛局は「シュワブ(R8)護岸(係船機能付)新設等工事」も5月15日付で公告。工事規模は200億~300億円。RCケーソン6函(制作・据付等)、基礎捨石投入、海上地盤改良工(SD)約5,000本を施工する。工期は28年12月25日まで。資格要件や入札手続きはC-1護岸と同様。
このほか、委託業務も5月15日付で9件公告。うち「普天間(8)食堂改修建築設計」と「同設備設計」、「空自那覇(8)格納庫改修等設備設計」で、今後、別途契約する工事発注に合わせて、設計意図伝達等業務を今回の受注者と随契予定と記載している。
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福祉関連総合拠点施設基本計画を公告
浦添市は5月14日、「浦添市福祉関連総合拠点施設整備基本計画策定業務(R8)」の一般競争入札を公告した。浦添南第二土地区画整理事業52街区に計画している福祉関連総合拠点施設の整備に向けて基本計画を策定するもので、履行期間が2027年3月31日まで。参加申請書等の提出を5月25日まで受け付け、6月4日に開札する。参加資格は単体で、市の入札参加資格者名簿の登録者。
業務では、昨年度策定した基本構想を踏まえて、福祉関連総合拠点地区の整備方針や目的、与条件の整理を行い、基本理念と基本方針を設定する。また施設規模や施設構成、駐車場などの配置計画、構造・設備計画、概算事業費算出などを行う。このほか、PPP手法の事業スキームや事業実施の可能性・適合性の評価、財政負担縮減効果(VFM)等の簡易試算を実施し、適切な事業手法と民間施設との分棟・合築も検討する。予定価格は1,260万円(税抜)。所管は企画課福祉関連総合拠点形成推進室。
市は3月に「福祉関連総合拠点地区形成に関する基本構想」を公表しており、中央公民館と分館、老人福祉センター、サン・アビリティーズうらそえ、市営住宅など6施設の移転・集約を検討。市有地52街区を候補地に、「福祉関連総合拠点施設」「市営住宅」「民間施設」の整備を想定している。27~28年度に事業手法を検討し、28年度からは都市計画変更手続きと基盤整備(土地造成等)にも着手し、29年度から従来手法であれば基本設計、PPP/PFI手法であれば事業者選定を進める予定。市営住宅のスケジュールは別途策定する。基本構想策定業務は(株)ディー・プランニング沖縄が担当した。
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