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日刊情報2026年4月20日(月)の紙面から
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週刊情報
週刊記事
2026年4月8日(水)号 1面
県、発注標準額引き上げ
2026年4月8日(水)号 2面
パレット市民劇場再開
2026年4月8日(水)号 7面
危険物取扱全種 最年少で取得
2026年4月8日(水)号 8面
建設フェスタ11月15日開催
2026年4月8日(水)号 8面
名護 し尿受入施設が完成
過去5日分の日刊記事
地下シェルター実施設計を27日入札
多良間村は、「移住定住促進住宅整備及び多目的ホール等実施設計業務」を指名競争で4月27日に入札する。村仲筋に計画している特定臨時避難施設(地下シェルター)などの実施設計を行う。業務期間は2027年3月20日まで。本体工事は設計完了後、27年度から順次着手。工期は約3年を見込む。
施設概要はRC造地下1階地上2階建て、延床面積約2,500㎡。敷地面積は約2,800㎡。地上部は農業や福祉関連従事者らの定住を支援する移住定住促進住宅(約1,000㎡)で、戸数12戸(床面積約50㎡)。屋外には駐車場などを整備する。地下部には村民ら100人が約2週間避難できる特定臨時避難施設(約1,500㎡)を配置。平時には、会議やエイサー練習場などとしての利用を想定しているため、多目的ホール、青年会、婦人会、老人会などが利用する事務室に加えて、備蓄品やベッドなどを保管する倉庫、機械室など特定臨時避難施設としての関連諸室の設置を計画している。
村では、移住定住促進住宅を整備することで交流人口の増加や地域活性化につなげるほか、有事を想定した避難施設の整備で総合防災力の向上を図る。基本設計は(株)西筋総合設計が担当。
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A棟は建築など3工種分離で9月発注
宮古島市建築課は、順調に進めば9月頃にも上原市営住宅A棟の本体工事を建築、電気、機械に分けて指名競争で発注する。対象ランクは3工種(建築、電気、管)ともA等級の予定。JVの構成員数などは今後検討する。工期は約24カ月(2年間)を見込む。
同住宅は1981~82年に6棟72戸を整備。築後40年以上が経過し老朽化しているため、A~C棟の3棟に集約・高層化して建て替える。戸数も16戸増の88戸に増やす計画。今年度発注するA棟の規模はRC造5階建て・延床面積約1,690㎡。戸数は25戸。間取りは2DKと3DKの2タイプ。
市では、A棟に続き、29年度からB棟(RC造5階建て)、32年度からC棟(RC造5階建て、集会所など含む)の本体工事に順次着手。工事は施設完成後に既存建物を解体撤去し、跡地に建設するローリング方式で進める計画。
26年度当初予算に同住宅建設事業費(工事請負費)として3億89万7,000円を計上。基本・実施設計は(有)シモマサ設計が担当。
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来月13日に校舎改修実施設計を入札
豊見城市教育委員会は、伊良波中学校長寿命化実施設計業務委託(R8校舎)を2社構成JVで5月13日に入札する。予定価格は6,036万円(税抜)。業務期間は2026年12月15日まで。
同校の校舎や屋内運動場などは、築後40年以上が経過。施設の長寿命化を図るため、プールを除いた既存施設の全面改修(武道場・部室は解体撤去)を行う。改修対象施設は、校舎(特別教室・管理棟、普通教室棟)がRC造1~3階建て延床面積6,195㎡。屋内運動場はRC+S造(屋根)2階建て・同1,794㎡。外構施設はグラウンド、防球ネット、テニスコート2面、駐車場など。今回発注の業務は校舎の改修実施設計と武道場・部室(RC造1~2階建て・同625㎡)の解体設計など。
市教委では、設計完了後、武道場の解体工事に着手。解体後の敷地にプレハブ校舎を整備した後、校舎の改修工事に着手する予定。工期は27~29年度の3年間を見込む。屋内運動場と外構施設は、29年度に実施設計、30~32年度に工事を行う予定。プレハブ校舎は、工事完了後、部室などとして活用する。
基本設計は(株)総合計画設計・(株)プランテックJVが担当。
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建築1、2工区を来月12日に開札
県土木建築部は4月13日、宜野湾市の普天間高校校舎改築工事普通教室棟等建築1、2工区を公告した。老朽化した同高校の普通教室棟・特別教室棟を建て替える。参加資格は2件とも建築特Aの3社JV。申請書類などを27日まで受け付け、5月12日に開札する。工期は480日。いずれも議会承認が必要で、6月定例会での承認を目指している。関連の電気、機械は準備が整い次第、公告予定。幹事工区は建築1工区。
既存校舎は築40年以上が経過し、老朽化対策が必要なため、建て替える。新校舎はRC造5階建て、建築面積1,856㎡、延べ面積6,688㎡。1階に図書館、保健室、視聴覚室、2~4階に普通教室、5階に理系科目の実験室などを配置する。
実施設計は(株)ワールド設計・(有)みき建築設計・(資)環境設計無限JVが担当。
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事業者募集資料作成業務でプロポ手続き
県文化観光スポーツ部は4月13日、「令和8年度沖縄県大型MICE施設整備運営等事業に関する事業者募集資料作成業務」の公募型プロポーザル手続きを開始した。同事業の入札公告早期実施に向けて手続きなどを支援する。履行期限は2027年3月31日まで。契約限度額は4,155万8,000円(税込)以内。4月27日まで応募書類などを受け付け、5月7日に選定委員会による審査を行い、受託候補者を選定する。
業務では大型MICE施設の整備運営に関する事業者募集に向けて、実施方針案や要求水準書案、落札者決定基準案などの作成、概算整備費やPFI-LCCなどの算定、沖縄コンベンションセンターの運営方針の検討などを行う。
大型MICE施設は与那原町と西原町にまたがる中城湾港マリンタウン地区に整備が計画されている。県は今年4月中に基本計画改定案を公表し、パブリックコメントを行い、8月ごろにも改定した基本計画を発表する。26~27年度にかけて実施方針案を示して、27年度以降に事業者公募を開始する。整備期間は調査・設計に1年~1年6カ月、建設に2年6カ月~3年を見込んでいる。
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