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2026年度主な建設関連団体総会日程
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日刊情報2026年6月1日(月)の紙面から
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週刊情報
週刊記事
2026年5月20日(水)号 1面
沖建協新会長に仲本氏
2026年5月20日(水)号 2面
宜野湾市、今年度事業化 – ウォーターPPP
2026年5月20日(水)号 2面
首里城正殿前に高欄設置
2026年5月20日(水)号 8面
特級技能士4人合格 – 沖縄シブヤ
2026年5月20日(水)号 8面
【わが社のイチ推し】平安座総合開発 – 下川 慧輔(しもかわ けいすけ)さん(19)
過去5日分の日刊記事
美謝川1工区を拡大地域評価型で公告
沖縄防衛局は5月29日、「シュワブ(R8)美謝川整備工事(1工区)」と「同工事(2工区)」の一般競争入札を公告した。普天間飛行場代替施設建設事業に伴う美謝川の切り替え工事で、1工区の工事規模は15億円以上20億円未満。県内企業を対象とする拡大地域評価型を採用し、地域精通度及び地域貢献度を重視して評価する。工事内容は、造成・仮設・撤去工事一式。切替工事では現場打ちボックスカルバート34m(8800×4900)、コンクリート約1,500m3、鉄筋120t、護床ブロック1t型400個などを使用する。
2工区は9億~15億円規模。造成や舗装工事のほか、ブロック積護岸(H=約5m)1,000㎡、護床ブロック240個などの水路切替工、雨水排水工、法面工(吹付法枠1,800m、鉄筋挿入工350本)、環境整備工、構造物取壊し工、仮設工など。
1、2工区とも参加資格は「土木」の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。施工実績は1工区がボックスカルバート、2工区が代表者にブロック積護岸工事、構成員に護岸工事の実績を求める。申請書等提出は7月1日まで。開札は1工区が8月28日、2工区が9月3日に開札する。工期はいずれも2028年7月31日まで。
このほか同局は、「海自那覇(8)火薬庫新設基本検討」も29日に公告。参加資格は土木コンサルタントの単体またはJVで、代表者がAランク、構成員がB以上。県内企業参加型JVの試行対象で、那覇基地内に新設する覆土式火薬庫の基本検討と測量・土質調査を行う。履行期限は27年3月31日。開札は8月28日。
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公園整備基本構想策定業務を来月入札
恩納村教育委員会は、赤間総合運動公園機能強化整備計画に伴い新設する公園に関して、施設の機能ニーズ調査などを含めた遊具施設基本構想及び基本計画策定業務を6月にも入札する予定で調整している。
新しい公園は多目的運動場と陸上競技場の間に整備する計画で、測量面積約2ha内を想定。同教委員会では、基本構想で遊具施設の機能、公園の整備規模などを整理し、来年度以降に基本設計を発注する予定。順調に進めば2029年度に実施設計、30年度に整備工事に着手し、31年度内の完成を目指す。
同運動場の機能強化に向けて、このほか、サブグラウンドにブルペン棟とサッカー場に便益施設の整備を計画。ブルペン棟の基本設計業務を6月にも入札予定。ブルペン棟は毎年行われるプロ野球キャンプ時に仮設施設を設けて対応してきた状況を解消するため、公園内の新たな施設として整備する。規模は約770㎡を想定。構造など詳細については基本設計の中で検討する。今年度内に基本設計をまとめ、27年度に実施設計、28年度に本体工事に着手し同年度内の完成を予定している。
また同サッカー場に整備する便益施設の基本設計業務も、6月頃に入札予定で準備を進めている。施設はRC造2階建て・延床面積約300㎡程度を想定。内部にはトイレ、シャワー室、ロッカー室などを配置する。基本設計後、27年度に実施設計、28年度に工事着手し、同年度内の完成を目指す。
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建築は福地組JVと有志建設JVが落札
県土木建築部が5月12日に開札した「普天間高校校舎改築工事(普通教室棟等・建築1工区)」は(株)福地組・(株)徳里産業・(株)丸善組JVが10億7,200万円で落札。「同工事(普通教室棟等・建築2工区)」は(有)有志建設・(有)国吉組・(株)丸元建設JVが8億9,000万円で落札した。老朽化した同高校の普通教室棟・特別教室棟を建て替える。工期は480日。いずれも議会承認が必要で、県議会6月定例会での承認を目指している。関連の電気、機械は準備が整い次第、公告予定。幹事工区は建築1工区。
既存校舎は築40年以上が経過し、老朽化対策が必要なため、建て替える。新校舎はRC造5階建て、建築面積1,856㎡、延べ面積6,688㎡。1階に図書館、保健室、視聴覚室、2~4階に普通教室、5階に理系科目の実験室などを配置する。
実施設計は(株)ワールド設計・(有)みき建築設計・(資)環境設計無限JVが担当。
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来月25日に基本設計の一般競争を開札
南部広域行政組合は5月25日、一般廃棄物最終処分場基本設計策定業務の一般競争入札を公告した。申請書等を6月24日まで受け付け、25日に開札する。設計額は4,590万円(税抜)。履行期間は2028年2月29日まで。
資格要件は持続可能社会推進コンサルタント協会に加盟し、県内に本社・営業所などを有する単体。最終処分場関連事業の業務実績などが必要。業務内容は、最終処分場の形式・施設配置の検討、固化式処分場の検討、貯留構造物・埋立地造成・遮水設計、管理棟・搬入道路設計、概略施工計画の策定、事業費の算出など。
施設は、南城市玉城奥武にある一般廃棄物最終処分場「美らグリーン南城」が33年頃に満杯となる見込みのため、八重瀬町新城・具志頭地区の町スポーツ観光交流施設隣接地に整備する。計画では構造が被覆式、想定排管延長が1,200m、埋立対象物が焼却残渣など。処理方式はセメント固化方式を採用し、埋立期間が約15年を想定。敷地面積は2.3ha。糸満市、豊見城市、南城市、八重瀬町、与那原町、西原町の南部6市町が共同で施設を使用する。
組合では、基本設計に加えて補償費算定や用地交渉も併せて進める。29年度に実施設計、30年度から本体着工し、33年度供用予定。概算事業費は約45億円程度。基本計画策定業務はパシフィックコンサルタンツ(株)が担当。
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来月15日に建築、電気、機械工事を開札
与那国町は5月22日、複合庁舎及び特定臨時避難施設(地下シェルター)の建築、電気、機械設備の一般競争入札(事後審査)を公告した。3工種とも6月5日までJV協定書を受け付け、15日に開札する。入札参加資格の確認結果は22日に通知。工期は2028年3月20日まで。同年4月頃の供用を目指す。
資格要件は、建築が代表・建築特A、構成員①・建築特A~A、構成員②・建築特A~Bの3社JV。電気は代表・電気A、構成員①・電気A~B、構成員②・A~Cの3社JV。機械が代表・管A、構成員A~Bの2社JV。いずれも県内に主たる営業所を有する法人が対象。
施設概要は、RC造地下1階地上3階建て・延床面積5,067㎡、建築面積1,887㎡。敷地面積は4,711㎡。1階にエントランスホールや待合室、コミュニティスペース、執務室、議場、議会事務局など。2階に町長室、副町長室、応接室、執務室、待合室、サーバー室など。3階に機械室などを配置。地下には約200人収容の特定臨時避難施設(シェルター)や備蓄倉庫、非常用発電機室、受水槽室、管理室、シャワー室などを整備。平常時は、収容スペースを研修室、会議室、議員控室、住民相談室などとして活用する。また屋外には公用車車庫、来庁者用駐車場などを整備する。
施設は、現庁舎の老朽化のため同町与那国の与那国小学校南東側の高台に移転。庁舎機能に加え、災害対応などを考慮し地下シェルターも備える。基本設計は(株)国建、実施設計は(株)国建・(株)総合設計玉城JVが担当。
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